8月下旬、J下部組織のセレクション募集が始まりました。
たくさんのチームが募集していましたが
息子は、今通っている2つのスクールの下部組織に応募することにしました。
もちろん、J下部組織。
そんなに簡単に受からないとは思っていました。
息子はコーチにアドバイスをもらいながら練習していました。
9月中旬、1つめのJ下部組織のセレクションが行われました。
朝8:30に集合し、いつもトップチームが練習している天然芝のグランドに息子が入りました。
そこには、300人近い子供たち。
みんな真剣な様子でリフティング、パス練習をしていました。
息子を見て見ると、一人の子とパス練習。
お友達が出来たのかと見てみたら、同じ小学校の子でした。
ビックリしました。
なぜかというと、このチームは地元から電車で2時間はかかる場所だからです。
息子は、お友達がいて安心した様子で練習していました。
そして、セレクションが始まりました!
6×6、4×4、50m走を行いました。
息子はどれもいい動きをしていました。
走りに自信がある息子は、50m走はいいタイムが出た!と自信満々でした。
お昼の12時頃、1回目のセレクションが終了しました。
帰りがけに、ホームゲームのチケットを貰い
合否は来月頭と言われ解散になりました。
その後、スクールのコーチに息子とお友達が挨拶に行きました。
その時のコーチの顔はとても曇っていて少し気になりました。
一方、息子は緊張したけど出来たと思うと満足そうでした。
息子のチームには、県トレ、ナショトレの子がいたそうです。
その中でも、自分の希望のポディションでプレイができ、
ゴールも決めたので嬉しかったようです。
親バカな私でも、簡単に受かるものではないと分かっていましたが
息子の満足気な顔に期待していました。
1週間後、2つ目のチームのセレクションが始まります。
