ついにOld Traffordのピッチに香川が帰ってきましたね。
CLで怪我した時は長期離脱になりそうな気もしましたけど年内に復帰出来て良かったですね。
この離脱してる期間に、更に香川がレベルアップして戻ってきたんだと思いを膨らませています。
ちなみに自分は香川を見てない間にももクロにハマってしまいました(笑
アイドルとか全く興味ない人でもハマると思うので告知しておきます(^-^)/
話は香川に戻りますが、後半途中で退くまで本当に良いプレーをしていたと思います。
復帰初戦かつぬかるんだピッチであれだけのプレーが出来るとは
「流石!」
って感じです(^^)
いつものようにバイタルエリア付近で常に相手の嫌がる位置にポジションをとり続けて、なかなかチームが前進出来ない時、香川自身あまりボールに絡めない時には引いてボールを受けて散らすいつものプレーが見られました。
先制点のチープキックでスルーパスを出したシーンや、その後のシーンでもワンタッチでリターンのパスを送るプレーはドルトムント時代同様相手の守備網を突破する効果的な手段になっていました。
この試合で不満を抱いたのはヴァレンシアとの連携です。
ドルトムント時代ではブラシュチコフスキがタイミング良くボールを香川に収めてくれましたが、ヴァレンシアは自分のクロスでチャンスを演出しようと考えているのかなかなかボールを離しませんでした。
あの角度から細かいプレーでディフェンスを突破するのはお得意のパターンとなってますから、その辺の意思の疎通が出来れば、より香川(ヴァレンシアも)がユナイテッドで活きると思いました。
