今年はブラスト福岡は改革をします!!


目標:誰が出場しても意識や戦術面は変わらないサッカー!!


①2008年度は、遊リーグを脱退し、来期のリーグ加盟に向けて練習を中心として活動していきます。
②試合には参加された人は、練習参加・不参加問わず、必ず参加させてましたが、今後は練習を半分以上欠席をされた人は、2試合の前半もしくは後半のみの出場にしていきたいと思っています。

試合だけ来ることが多いメンバーがいる中では、ばらばらの意識を持って試合に臨んでもチームとしては機能するわけでもなく、試合をこなしていくなかでチームの調子の波が荒すぎる(ストック機なみに)ので、目的を持った練習や試合をしていくことで、チームとしておもしろいサッカーをしていきたいと考えてます。


意識・戦術面では、ハイボールを競った後のこぼれをキープしてくことや、声だし、激しいプレス、DFラインの上げる、バランス等のいろいろな課題はあるが、意識的に行える事をする事でだいぶチームとして変化はあると思う。また戦術面ではしっかり守備からチーム全員が同じ意識を持っていくように練習で補っていきたい。強豪相手でも引くことが多かったが、0からのスタートだが、練習でしっかりと自分達のサッカー(組織)を構築して、対抗していこうと思う。



今日は大野城の近郊の中学校11人でチーム練習を行いました。



☆練習メニュー

①2人一組の基礎連

        ②2人1組のパス
        ③3人1組のパス

        ④4人1組のパス

        ⑤シュート練習・センタリング

        ⑥6対3のパス連 

        ⑦6対3のパス連変則版

        ⑧2コーンでの5対4

        ⑨ミニゲーム・PK練習


3人1組のパス連では、2人が外で中を一人にし、外の人がターンやマノンといった声を出して行い、④4人1組ではDFをつけての応用編を行った。試合ではチーム個人の状況判断が出来ておらず、そういった声かけをする事で、ミスを減らしていきたいので、今後もこの練習を行い、試合に生かしていきたい。


6対3のパス連では、攻撃陣6人と守備陣3と分け、攻撃側6人は2タッチまででパス・守備側3人はフリータッチと決め、試合を想定し、集中的に練習を行いました。時間は1分のインターバルで行い、守備陣でにはどこで連動してボールを取りに行くかを話し合いながら練習を行いました。攻撃陣には、フォローを早くし、数的有利をうまく使いながらパスを回していくように指示を行いながら頭を使いながら練習を行いました。⑦6対3のパス連変則版では、2色のビブスを用いて、応用編を行った。頭の切り替えと攻守の切り替えが求められるので非常にいい練習であったと思う。

総論:今回は初蹴りであったが、集中して練習を行う事ができたので、1年間同じ練習をして、チームの土台にしきたい。

Aリーグ主催の毎年恒例のダイナマイトカップ(全15チーム)で優勝を争うカップ戦に参加し、予選を辛くも2位で突破し、決勝トーナメントの一発勝負に挑みました。

11月25日  20分ハーフ 対戦相手:準々決勝:いたずらCATS、準決勝:BRYAN、決勝:プリマヴェーラ

準々決勝の相手は初対戦のいたずらCATSとの一戦で、システムを4-5-1にし、前半を守備的に行き、試合早々にセットプレーから1ゴールし、後半システムを4-4-2にし、メンバーを変え挑み、セットプレーでまたまた1ゴールで2対0で勝利。守備陣は安定していたが、攻撃陣は少し硬さがあり、動きが少なくパスコースが少なかった印象。


【得点】  鶴田1 山浦1 【アシスト】 末永1 前川1


準決勝の相手は今年3度目となるBRYANとの一戦で、前半4-5-1で守備的に入が、守備の連携からミスがでり、1点ビハインドで0対1で前半終了。後半に入り、4-4-2にシステムとメンバーを変え、セットプレーから1点挙げ、PKをもらい、1点を取り、相手の怒涛の攻撃をなんとか全員で守り抜き2対1で試合終了。


【得点】 前川1 鶴田1  


第3試合目は、3回目となるプリマブェーラ戦との一戦で、予選リーグで0対6でボロ負けをした相手だったが、前回の教訓を生かし、システムを4-5-1にし、前半を0に抑えるプランで挑み、全員が守備を怠らず、なんとか怒涛の攻撃を防ぎ、前半を0対0で終了、後半に入り、システムを4-4-2にし、メンバーを変え挑むも

相手のボールの支配率や怒涛の攻撃を守備陣が踏ん張り、攻撃面も少ない決定的チャンスを2度くらいあったがはずし、0対0で試合終了するも、延長戦15分あり、セットプレーから1失点したが、サイドをドリで突破し、フリーでゴールし、同点に追いつくも、相手の体力や個人技やパスサッカーは変わらず、個人技で1失点し、1対2で負け準優勝で長い1日を終えた。


【得点】  鶴田1  【アシスト】 鎌田1 


今回ダイナマイトカップにて思った事は、やはり強い相手になると自分達のサッカーはさせてもらえず、ミスが大きく響く。またフォローや守備からの攻撃の切り替えを早くしていかないと、チャンスは増えないだろう。練習で攻撃パタンを増やして行く必要がある。また強豪相手に全員が声だしを怠らず、集中力が合ったので、団結力が出たサッカーだったので、今後もこのようなサッカーをする必要がある。