「大儀見浩介&永里優季 チャリティトークイベント」
・日時:6月7日(火)18:30開場 19時~21時
・登壇者:大儀見浩介(メンタルトレーニング・コンサルタント)、永里優季
(なでしこJAPAN/ポツダム)
・テーマ「自分で自分を伸ばす方法~一流選手の思考法を探る~」
・概要
国内、海外、代表で数々の結果を残し、今年のW杯でも主力として活躍が期待さ
れる永里優季選手。
彼女の大学時代の先輩であり、「考え方に共鳴することのできる、数少ない同
士」と、永里選手が信頼を寄せる、
メンタルトレーニング・コンサルタントの大儀見浩介が、高みを目指し、成長を
続ける永里選手の思考法について、
「メンタル」をテーマとした、トークセッションを行います。気心知れた間柄だ
からこそできるトークを、ぜひお楽しみください。
1部:トークセッション(19時~20時15分)
2部:参加者からの質疑応答(20時15分~20時50分)
・場所:早稲田予備校 13 時ホール6階(JR高田馬場駅徒歩2分)
住所:東京都新宿区高田馬場4-9-9
・参加費:大人(1000円)/学生(500円)
(参加費は全額、東日本大震災の義援金にさせて頂きます)
参加希望の方は
・お名前/年齢/ご所属(会社名・チーム名・学校名等)をご記入の上、
「トークイベント参加希望」の件名で info@mentalista.jp
また、第2部で行う「参加者からの質疑応答」について、大儀見、永里両氏への
質問も事前に受け付けます。
何か聞きたいことのある方は、参加申し込みメールにお書き添えください。
大儀見ブログ更新
「自分の仮説を持つ選手」
プロセス(過程)を組み立てる力、近い将来、先のことを読む力…。ここを育ててあげるには、指導者としてどんなアプローチをしていけばいいのか・・・。
そんな質問を受けた。
東海大翔洋中のスローガン「見よ・読め・動け」。
私はこのスローガンのもと、9年間サッカーをしてきた。
メンタルトレーニングコーチとして、母校を指導し始めて8年間、この言葉もつ力を探っていた。
特に「読め」にこめられた奥の深さは、現代のサッカー少年たちの未来に、大きな変化をもたらしていくと感じている。
先日ブログにアップした、「スーパーイリュージョン」を見ていただいた方には、すでにプロセス思考の大切さは感じ取っていただけたはずです。
今日はその先・・・「仮説思考」
仮説とは、仮の結論。
自分が集めた情報から、仮説を立て、先を読み、未知の領域を広げていく・・・。
世の中に、本当に100%正しいことはごくわずか、大半は仮説で動いている。
現時点で、100%正しいとは断定できないが、今のところ大きな矛盾が発見されていないものを仮説とする。
「自分はこう思う」「こう考える」・・・これらはすべて仮説です。
大かた正しいと思ったら、仮説を立てることが、プロセス思考の始まりになるのです。
仮説なしに物事考えていると、気付きや発見、「やったーそうだったんだ!」「これだったんだ!」といった達成感や、やった感が生まれず、その時の一時しのぎの対策にしかならない。
まずは、「自分の仮説を持つ!」
やみくもに情報だけを集めるのではなく、仮説を立てて考える。情報を集める。実行する。
その上で、集まった情報を思い切って捨てていくことも必要。
アインシュタインの言葉:発明に欠かせないもの、それはごみ箱だ!」
もちろん、今現在捨て去ったものが、将来役に立つこともある。
そこに対して、将来また仮説を立てれば、自分の成長が見えてくる。
ビフォー/アフター がわかる。
ここを分析することができれば、さらなるアフターに対して、明確なビジョンを見いだせる。
仮説を立てるには、直観・ひらめきを大切にして、今現在の自分に考えられる、素直な仮説で十分。
背伸びせず、自分の仮説を大切にしていこう!
結果、仮説が証明されれば万々歳。
結果、仮説を証明できなかったら、これもまた前進。修正していけばいいし、また、そこに仮説を立てればいい。
どちらにせよ、ビフォー/アフターが分かるわけだから、先を読む力が養われていく。
「読め」が意味することの奥深さ、みなさんの、みなさんなりの、仮説を立ててみてください。
ちなみに、「見よ・読め・動け」この言葉を考えたのは、当時の東海大一中学サッカー部監督の
櫻井和好先生。
櫻井先生は、どこまで深く考えてたのだろう・・・。
ここに仮説を立ててみようか・・・。
・・・%%&&$$#”)(’$%&#%。。。。。。。・・・いかんいかん。
プラス思考!!!
