WC分析① A組・ドイツ
今日からワールドカップ出場国を自分なりに分析していこうと思います。
A組シード国 ドイツ (14大会連続16回目)
・F I F A ラ ン ク :16位
・最 高 成 績 :優勝(3回)
・ブックメーカーオッズ :8.33倍
・基本フォーメーション :4-4-2
FW ポドルスキ クローゼ(クラニィ)
MF バラック
シュバインシュタイガー ダイスラー(シュナイダー)
フリンクス
DF ラーム メッツェルダー メルテザッカー フリートリヒ
GK カーン
・総評
中盤の司令塔、ミヒャエル・バラック(バイエルン・ミュンヘン)を中心とし、中盤には比較的良い人材が揃っている。
シュバインシュタイガー(バイエルン・ミュンヘン)は所属クラブでも主力として活躍している若手。またダイスラー(バイエルン・ミュンヘン)もワールドクラスの選手といえるだろう。
また前回大会MVPのオリバー・カーンなども含め、このチームはドイツの名門・バイエルン・ミュンヘンの選手が多いため、連携には問題なさそうだ。
近年決定力不足と言われてきたFW陣も、前回大会で大ブレークし、所属のブレーメンでも大活躍中のクローゼの台頭と、クラニィやポドルスキといったスター選手がいるため、以前よりは解消されつつあると言っていいだろう。
しかし、DF陣は俊敏性に劣るため、ドリブラーやスピードのある選手がいるチームには苦戦するだろう。今回、オランダやポルトガルとあたっていれば、初の開催国予選落ちも危うかったかもしれない。
また、ドイツは攻撃のほとんどにバラックが絡むため、バラックを押さえ込まれてしまうと、チームとして機能できなくなる可能性がある。今回の予選で負けるとしたらまずこのパターンだろう。
今回は比較的楽なグループに入り、地の利もあるので、まず予選突破は間違いない。あとは、バラックが押さえ込まれたときのシュバインシュタイガーの動き鍵を握るのでは・・・
組み合わせ
決まりましたねー!!
A組:ドイツ、コスタリカ、ポーランド、エクアドル
B組:イングランド、パラグアイ、トリニダード・トバコ、スウェーデン
C組:アルゼンチン、コートジボワール、セルビアモンテネグロ、オランダ
D組:メキシコ、イラン、アンゴラ、ポルトガル
E組:イタリア、ガーナ、アメリカ、チェコ
F組:ブラジル、クロアチア、オーストラリア、日本
G組:フランス、スイス、韓国、トーゴ
H組:スペイン、ウクライナ、チュニジア、サウジアラビア
C組やばすぎ・・・ まあオランダが入ったグループが、デス・グループになるのは当たり前ですが、他の2チームも、各ポット最強クラスのチームがきちゃいましたね。
E組もやばい。アメリカも近年力つけてきているし、ガーナも不気味な存在。
逆デス・グループがG組かな。フランスの調子次第だけど、全チーム1勝1敗1分ってことすら有り得るかも。
日本はおもしろいグループに入りましたね。ブラジルは頭1つ抜けている印象はありますが、オーストラリアとクロアチアは十分勝てる可能性はある。3チームで1枠を争う、おもしろい展開になりそう。
こんな感じですかね。これから徐々に、自分なりに各グループ分析していきます。
