イ・チョンス(李天秀)
「顔の特徴=よくベッカムに似ていると言われる」
ウルフ・キルステン
「もしアウェーゲームで誰一人『キルステン、この糞ったれ』と叫ばなかったら、俺のプレーが悪かったということがはっきりわかる」
エリック・カントナ
「It's just a game. It's not a war.」
「フランス」(アメリカW杯でどこが優勝すると思いますか?と聞かれ…この大会フランスは予選落ちで出場してません)
モストボイ
「日本?5バックでしょうが、8バックでしょうが得点できるさ。」
ジョバンニ・トラパットーニ
「いつもヴィエリは、代表の試合前になると具合を悪くするんだ」
「監督というものは戦術を考えていればいいというものではない。町の期待に答えなくてはならない。
金を払ってくれる市民のためにも、選手を健全な社会人に育てるべきである」
戸田和幸
「僕のプレーなんてうんこみたいなもんです。固めです。手堅く守る。だから固めのうんこです」
「俺がW杯に出れたのは トルシエのおかげじゃない。 自分が努力した結果」
ドラガン・ストイコビッチ
「私の最後の時計が動き出す」(現役最後のシーズンの開幕戦前日)
山本浩 (NHKアナウンサー)
「私たちは忘れないでしょう、横浜フリューゲルスという非常に強いチームがあった事を。 東京国立競技場、空は今でもまだ、横浜フリューゲルスのブルーに染まっています」
ヨハン・クライフ
「人生で避けられないことは3つ、死と、納税と、バルサの優勝」(バルセロナ監督就任インタビューにて)
「とにかくテクニックだ、より多くボールをキープしているチームが勝つ。 自分が走る必要は無い、ボールを走らせるんだ。 よほどの能無しでないかぎりFWの走る距離は15Mで十分だ。ボール無しでもゲームを支配することは可能だし、ボールありでも可能だ。 サッカーで一番大事なのはラインだ。守備的なサッカーをする者はチームを辞めてもらう。フットボールはシンプルだ。 でも何が難しいと言ってシンプルにプレーすることが一番難しい。ボールを奪われたら追うのは当然だ。でも60メートルも走るなよ。6メートルでいいんだ。ただ動くだけで行き先もわかっていない奴は、吐き気がするくらい嫌いだ。テクニックがあればプレスは怖くない」
ルイス・フェリペ・スコラーリ
「あの変な髪形を見て、彼のけがは心配ないと思った」(2002年W杯ロナウドについて)
中田英寿
「この監督のためなら死ねる」(ジーコ監督について)
ベッカム
「50万人の前でプレーするよりここで50人に教える方が神経をつかうんだ」(素人の記者達にフリーキックの蹴り方を教えた時のコメント)「情報提供者さまサンクス」
エリック・カントナ
「カモメがトロール漁船を追うのは
そこからイワシが海に投げ入れられると思ってるからだ」(カモメ=マスコミ、トロール漁船=選手、イワシ=おいしいネタ)
フランコ・バレージ
「ゴールキーパーも俺のシュートを受けられて光栄だろう。」
ファビオ・カペッロ
「選手が結果を出せれば私は嫌われても構わない」
「メッシーを初めて生で見たのは、ガンペール杯だったのだが、私はそのときの彼のプレーからとてつもない衝撃を受けた。試合中にもかかわらず、思わず向こうのベンチのライカールトに向かって『おい、メッシーをレンタルでも何でもいいからうち(ユベントス)にくれ!』って叫んでしまったよ。もちろんそのときのライカールトの答えは笑いながらも『NO』だったんだけどね」
中田英寿
「好きだが『愛』という言葉は強すぎる。見るよりやる方が好きだし、なぜ人々がサッカーファンになるのか分からない」
「常に向上心を持たないとダメ。もし左利きのマラドーナが右足も使えるように練習していたらもっとスゴかったハズでしょ?」
ロマーリオ
「自分にはダウン症の娘がいるけど、とても可愛い王女様なんだ。」
ラウル
「自分にあのチャンスが回ってくれば!なんて考えていると決していい結果は生まれてこない」
ネス・バイスバイラー
「サッカーはチーム・ゲームだが1対1になった時は
【絶対に負けない!】 という強い意思と自信を持って戦え。誰も助けてくれない」
奥寺 康彦
「上手い選手は、出来ないことはやらないんだよ」
ラーション
「確かに、スコットランドリーグは世界一ではないかもしれないが、世界最低のリーグからはかけ離れていると思う。どこでプレーしていようとも、ストライカーの仕事は変わらない、ゴールを決めることじゃないか。」
ロベルト・カルロス
「バロンドールはFWやMFが取るための賞なんだよ…。もうそう思うことにしている」
ガリンシャ
「大統領閣下、コパカバーナに別荘なんて僕はいりません。そのかわりあなたが飼っている小鳥を放ってやって下さい。僕は、あの小鳥が嬉しそうに空を飛び、歌うのをみたい」 (大統領に別荘をプレゼントしようと言われて)
アレックス・ファーガソン
「コール(アンディー・コール)は点を取ることしか出来ない」という人がいるが、あれにはいつも驚く。フットボールで最高の名言だ。
ACミランサポーター
「ファンバステンのいないサンシーロなんて、羽根の無い風車だ」
「ミランは君の心の中に、君はミラニスタの心の中に、ありがとう、デメトリオ」
ローラン・ブラン (元フランス代表)
「マンチェスター・ユナイテッドは私が生まれる前から存在していたクラブ。 だから私が居なくなっても、変わらずそこにあり続けるだろう」
ロナウド
「自分はいつもひとりか、トルコ人と一緒だった。アンチ・クーペル集団を作っていた」(インテル在籍時)
「天罰が下った」(ファン・ハール解任について)
ロベルト・バッジョ
「同じ溺れるなら、水たまりより海の方を望むよ」(ボローニャ⇒インテルに移籍時)
ファビオ・カペッロ
「監督の仕事は、ワイン作りに似ている。
そのとき手に入るブドウから、最上のワインを作らなくてはならない」
「勝つことが私の興味の大部分。残りは哲学であり、ポエムであり無駄話だ」
トルシエ
「お前はパリの街をなめてるのか?!」(ジャージ姿で
外出しようとした中村を呼び止めて)
フリスト・ストイチコフ
「この俺に守備をしろだなんて、クライフでも言わなかった」(前線からのプレスを強要する西野監督に対して)
久保 竜彦
「ゴールに“パサァ~”って入るのを見るのが好き」「めんどくさいから(センタリングをジャンピングボレーで決めた時になぜトラップをしなかったかと聞かれて)」(情報提供者さまサンクス)
デヤン・サビチェヴィッチ
「いつになるかは分からないけど、ボバンと、同じ国の代表として、温かい拍手に包まれた満員のスタジアムで一緒に戦えたらいいなと、いつでも思ってるんだ」
ドゥンガ
「(1990年イタリアW杯敗退後)ほぼ4年にわたって批判され続けたことは、 私のプレーばかりか私生活にも確かに悪影響を及ぼした。 だが私は一度もうなだれることはなかった。いつも頭を上げ、前を向いて歩いた。なぜなら自分はその時々で、出来るだけの事をしてきたという自信があったからだ」
ペレ
「皆さん、この言葉を三回繰り返してください。love-love-love」(引退時に)
北澤豪
「そういう人間にはサッカーファンを名乗って欲しくない」(プロ野球はダサイが、Jリーグはお洒落でかっこいいというサッカーファンが多いですが?とリポーターに聞かれ)
ジャンニ・アニエリ
「プラティニを獲得するのに払った額はパンの代金程度だった。だがパンにはフォアグラが塗られていたんだ」
「バッジョ?筆を執っている時のバッジョは”ヘボ画家”に見える。しかし、その作品を目の前にするとラファエロのタッチを感じる」
ジョバンニ・トラパットーニ
「ペストでも流行すれば」(ディカーニオの代表召集について)
ドゥンガ
「彼(中田)の才能を初めて気づいたのは私だろう」(96年の対戦時?)
「メディアがチヤホヤしすぎるから前園がダメになった」
トマス・ソレンセン
「僕はピーター・シュマイケルと同じぐらいいい選手だよ。ただ、僕のほうが生まれつき少し謙虚だけどね」
中山雅史
「僕らは野球選手より年俸は安いけど、好きなサッカーができて、僕らがサッカーをやっている姿を見て共感してくれる人がいるから幸せだなと思う」
ニカノール (元柏レイソル監督)
「みなさん、ちょっといいですか。今日、出場していなかった若者について、お話したいと思います。彼の名前は、久保竜彦選手。そう、広島の選手です。彼は、ウチのホームで素晴らしいプレーを見せてくれました。今日はなぜか試合に出ていなかったが、彼が出ていればウチはもっと苦しんだはずだ。彼は、若い。これから学ばねばならないことはたくさんありますが、将来は素晴らしい選手になる。日本のサッカーファンは、彼という存在を持ったことを幸せに思うでしょう。日本サッカー界にとって、彼は宝石そのものです。財産です。これから大切に育っていってほしい、と思っています」
トルシエ
「そして久保も面白い武器。彼の自己表現のなさの謎がようやく解けた。 それは彼は1230年に生まれて、ずっと冷凍されて、ある日突然見つけられました。だからまだ現代文明のコミュニケーションに慣れていないんです」
「お前はスターか? それとも小野か?」(小野に対して)
フランク・ルブフ
「サッカー選手になってから、チーズを買う時、値段を見なくなった」
トッティ
「もしこれが勝利なら、俺はずっと敗北者でありたい。もしこれがサッカーなら、俺はこのスポーツを嫌いになるだろう。もし彼らが韓国人なら、二度と会わないことを神に望む」(2002年W杯韓国戦後)
鈴木隆行
「その日は足を削りにいきますよ。(練習中に小笠原に股抜きをされた時に対してのコメント)」(情報提供者さまサンクス)
中澤佑二
「君が代はきちんと歌わせてほしい。あの時のブーイングだけは絶対に許せない」(アジアカップ対中国戦のときのブーイングに対し)
中田英寿
「邪魔だ、どけよ、虫けら」(取材陣に囲まれ)
「僕がサッカーに出会ったのは、『キャプテン翼』の漫画です。僕は10歳だった。今では日本人のサッカー選手はヨーロッパのあちこちにいるけど、僕のあとに続く選手たちに驚かないでくださいよ。僕が初めてイタリアに来た時のように、直に見て判断してください。あなたたちイタリア人の多くが芸者と侍と腹切りというイメージしかお持ちじゃなかったでしょう。我々をより理解するよう努めてください」
中山雅史
「僕はチームが下痢のときと便秘のときだけ使われる」
「僕にとってW杯は、もうDカップやEカップなんて問題じゃない大きさです。なんせWカップですからね」
「骨折しても走れるんだっていう事と、僕が感じたのは ”骨折ってまで走ってはいけない” という事ですね(笑)。良い子はマネしないように(笑)」(98年W杯ジャマイカ戦の骨折について)
西澤明訓
「たいした理由はないんですけど…ないこともないんですけど…一般的には何ていうのかな…襟があるから立てる」(何故試合中、襟を立てるのか?と聞かれ)
松田直樹
「これからはどこへ行っても、上から父さんが応援してくれてるから、がんばるよ。…母さんに、W杯を見せるから」(父の葬儀で母にかけた言葉)
マイケル・オーウェン
「仕事ですから,ファンにサインを頼まれるのは仕方ないです。でも、マクドナルドみたいなファーストフードの店で、それを1時間やるっていうのはちょっと長いですね」
マット・バスビー
「成功は確かに喜ばしい。しかし勝った試合に浮かれているだけでは何かを成し遂げたとは言えない。名誉のための勝利に価値はないが、全力を尽くしたなら敗戦をなんら恥じることはない。フットボールはロマンであり、ミステリーであり、詩にも似ている。だからこそ世界で最も愛される永遠のスポーツなのだ」
マルチェロ・リッピ
「彼は夢の中でも走っている」(ネドベドについて)