
こんにちは。
今回、プロサッカー選手育成アカデミーブログを担当させて頂きます、神村学園淡路島サッカー部2年の近藤太我です。
よろしくお願いします。
僕はこの1年は継続、努力の大切さを知った歳でした、他にもいろいろな大事な事を学びましたが今回はこの内容で話したいと思います。少し長くなりますが、読んで頂ければ自己管理など色々な面で考え方が変わると思うので、最後まで読んで頂ければ幸いです。
最初にですが、僕は筋肉系の怪我が多い選手です。
年が経つにつれて小さな怪我、主に肉離れ、捻挫、腰痛、こういった怪我をこの1年で何回もしてきました。
多いのは肉離れです、理由は何回もあったうち全て疲労や身体のケア不足でした。
最初は1〜2週間程度で治る怪我を何回もして済んでいましたが、1年の終盤ら辺で僕は1ヶ月半の肉離れになり、チームを離脱して地元の大きい病院で治療をしていました。そんな時に自分はなんて無駄な時間を過ごして居るのだろうと思いました、どれだけサッカーが上手くても今シーズン調子が良くても怪我をしてしまえばそれまでにやってきた事は無駄に等しくなり、その怪我が大きかろうと小さかろうと監督、チームに迷惑を掛けて信頼を無くします。
これは全て自己管理の問題です、1つ1つの継続、毎日ストレッチをするなどしていれば1年の中の約3ヶ月を無駄にせず今の自分よりもっと上手くなっていると思うと悔しい気持ちになります。
僕は昔から努力や、継続を惜しみ自分の課題から目を逸らす癖がありました。
継続や努力と言うものは簡単なものですが、自分がやっていると勝手に思ってしまっている時があると思います、1日1日の練習を毎日死ぬ気でやれと言われてもいつの間にか全然気持ちが入ってない時もあると思います、そんな時自分は何故サッカーをやっているのか考えて下さい。
努力が出来ないのはそれも才能の1つですが、時間が経つにつれてやれている自信は自分はあります。
僕は1つ1つの課題に向き合って進んでいる自覚があります、それは周りの環境のお陰でもありますが、自分のサッカーへの気持ちが強くなっているからだと思います、毎日ある時間を如何に上手く使うか、後悔している日がないか日々を自問自答して過ごしていこうと思いました、また出来るだけ早く沢山の継続、努力を積み重ね数少ないチャンスを掴む準備をしていこうと思える用になった1年でした。
長い文章でしたが、最後まで読んで下さりありがとうございます。
今後とも神村学園淡路島をよろしくお願い致します。







