UC500シリーズ


こんにちは。


このUC500ブログもとうとう今回で終了です。


最終記事は予告通り、UC500の感想を書きます。

 

あと、実際にUC500を導入した企業の感想を読んだ上で、

書いていきます。





一番最初の記事でUC500を見たことがないと書きましたが、

ちょっとした経緯で、見る機会がありました。



思っていたより、かなりコンパクトサイズで、すっきりとした

装置だなあと感じました。


企業向けの製品なのでもっと、大掛りな装置だと想像

していましたので・・・。


ちなみに、一度紹介しましたが、本体寸法は8,16ユーザが

67×267×281mmで、24,32,48ユーザが89×445×356mm

となっています。


これぐらいのサイズだと中小企業、特に10人程度の会社

でも設置場所に全く困らないと思います。




次に、構成・機能についての感想に入ります。


やはり、たった1台の機器で、電話,ルータ,セキュリティ,

など通信・ネットワークを網羅できるので、効率がよく、便利

だと思います。


特に、通信・ネットワーク分野が詳しい人がいない会社は、

通信・ネットワークの設置・設計に、大変役立つ機器だと

思います。



あと、導入機器が少なく済むので、コスト削減でも大きく

貢献すると思います。


経営者などコスト管理にシビアな人は関心があるところ

だと思います。



実際にUC500を導入した会社が感じたメリットは、おおよそ

(1)コスト削減

(2)管理が容易

(3)効率がいい

(4)拡張性(自由にカスタマイズ)の4つがあります。


このうち、コスト削減は大きく、電話の年間保守費用が

10~20万円も削減できた会社もあるそうです。




最後に・・・。

UC500は、単なる通信・ネットワークの機器という

わけではなく、会社・従業員間のコミュニケーション

をスムーズにさせます。


会社経営にとって、最も重要な『情報』を共有する

ことができ、会社経営や営業活動の幅が飛躍的に

アップできると思います。



これで感想は終了です。このブログも終了です。


難しい語句や表現が多々あったと思いますが、

最後までお付き合いありがとうございます。



このブログを見て、UC500についてさらに興味が

湧き、知りたいとなったら、うれしい限りです。



さらに詳しい内容は、CISCOのホームページを覗いて

見たらいいと思います。


それでは、さようなら.

ありがとうございました。

おはようございます。

今日はあいにくの雨です。


ゴールデンウィークも終わったので、

みなさん、しんどいとは思いますが、

勉強に、仕事に頑張りましょう。



それでは、今回はUC500の主要コンポーネントに関する

僕の感想を書いていきます。




これまで、7つの主要なコンポーネントを紹介してきましたが、

おそらく、すべてのコンポーネントや機能をすぐに理解・把握

することは難しいと思います。


すべての要素ではなく、いくつかの要素・機能に絞って、

把握していった方がいいと思います。



僕はIP電話と音声応答が特に、便利であると感じたので、

まずはこの2つに絞って、理解しています。



 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

IP電話は、最低でも8台の電話が接続可能で、WEBコン

テンツにもアクセス可能なので、便利な電話環境が築ける

と思います。



音声応答は、外出中や出張で担当者が不在の時に、

電話のやり取りを録音し、転送すれば、迅速な対応が

できます。

また、自動で返答する機能もあり、少人数の会社に

とっては大変便利で、役立つと思います。



僕が絞った2つ以外の考えがさまざまあると思います。

また、このほかにも紹介した通り、重要で、便利な機能が

あるので、自分のペースで理解していけばいいと思います。



以上で、UC500のコンポーネントに関する感想は終了です。

次回はUC500全体の感想を書きたいと思います。





あと、とても急ではありますが、次回で最終記事となります。



こんにちは。


今日は大変、いい天気です。

ゴールデンウィークもいい天気だといいですね。



それでは、前回の予告しましたGUIの設定について

紹介します。



 ―Cisco Configuration Assistant(GUI設定)―



Cisco Configuration Assistant ソリューションは、GUI設定

ツールで、シスコ スマート ビジネス コミュニケーション シス

テムの重要なコンポーネントです。


使いやすさを重視して、設計されたCisco Configuration

Assistantを使用すると、統一されたコミュニケーション,

スイッチング,ルーティング,セキュリティ,及びワイヤ

レスなどを容易に設定できます。



設定に関する具体的な内容は以下のようになっています。



(1)スイッチの設定

スイッチ上のポートを迅速かつ簡単に設定するための機能を

備えています。音声トラフィックおよびデータの動的 VLAN

( 仮想LAN)割り当てが可能となります。


(2)ルータの設定

LAN および WAN に基づくルータ設定とポート設定をサポート

しています。IP アドレスとサブネット マスクの割り当て、DHCP

ステータスの変更などを簡単に実行できます。


(3)セキュリティ設定

Cisco Configuration Assistant のガイドに従うことで、ネット

ワークのセキュリティ ニーズを満たす適切なパラメータを

選択できます。



(4)ワイヤレス設定

単一のアクセス ポイントだけでなく、複数のアクセス ポイントで

構成されるワイヤレス ネットワークも設定できます。単一のアク

セス ポイントの場合、 認証,暗号化の設定をガイドします。




以上で、GUIに関しての記事は終わりです。


前回も書きましたが、今回の記事で主要な構成要素に

関する記事も終わりです。




次回はUC500の主要構成要素に関する僕の意見を書きたい

と思います。