「自分の人生は、自分が創っている」ということは、
自分の体験から、腑に落ちています。
「あ〜なんでこんなに大変なことばかり……」と思っていた時には、
トラブルにあいまくっていたし、
「もしかして、わたし、どんどん夢が叶えられるのかも!」と思っていた時には、
絶対に叶わないと思っていた夢まで叶いました。
だから、いまの現実を見れば、わたしの思っていることもわかる。
で、気になっていたわたしの現実。
わたしが行くセミナーや、イベントがある日に限って、家族が病気になる。
これは、長男が小さかった頃からで、本当にいったいいくら無駄にしただろうというくらいなのです。
2年で7回!当日にキャンセルしてる!
全部違うイベントだったり、講演会です。
ある方には、
「あなたに必要ないからだよ」といわれ、
ある方には、
「家族が全力で止めようとしているんだね」と言われていました。
こんなに行きたいのに?なんで?
(まあ、子育てあるあるといえば、あるあるだけれど。)
今回のシンデレラプロジェクトも、
リトルプレス作成に入ってから、家族全員が熱を出し、挙げ句の果てには夫が入院。
シンデレラプロジェクト当日も、夫と長男が咳をゲホゲホ。
これ、なんなんだろう?と思っていたのです。
わかりました。その理由。
シンデレラプロジェクトの中で、天宮玲桜さんが、こんなことをおっしゃっていました。
「2017年は、罪悪感を感じていれば、それが、まんま現実にあらわれるし、心を自由にしていれば、自由に生きられる」
罪悪感って言葉に、ピピンと反応。
シンデレラプロジェクトの会場であるお台場に向かう間、ずっと感じてたのが罪悪感でした。
「体調がわるい家族を連れてきてまで、我を通してしまった」
「わたしばかり、ワガママ言って申し訳ない」
申し訳ない、申し訳ない、申し訳ない……。
途中でそれに気づいて、いやいや、罪悪感感じるのはやめよう。ただただ、感謝しよう、と切り替えたものの、
「そういえば、罪悪感感じまくりだったなあー」
あ。
なるほど。
罪悪感感じたくて、
こういう現実を体験してるのでは?
と思ったのです。
ここから、わたしの推測です。
そもそも、「子育てしているのに、わたしがイベントに遊びに行くなんて」と思っている。つまり、自分が楽しむことを禁止している。
↓
申し込む時点で罪悪感感じながら申し込み。
↓
イベント当日に家族病気。
↓
「ほら!やっぱり私は行っちゃいけなかったんだ!」と確認する。
これじゃない?
これ体験したくてやってるんじゃない?
今回も、夫が大変な時に、夫に子ども預けていいのか、とか、罪悪感まみれだったのだけど、
これを感じて「ほら、わたしダメな母」みたいなのを確認したかったんじゃないか、と思ったのです。
その証拠に(?)
あんなに何週間も止まらなかった夫と長男の咳が、シンデレラプロジェクトの翌日からぴたっとと止まってる。
あんな極寒のお台場にいたのに!
ま、簡単にいえば、
わたしが、「行ってもいいのだろうか」って思ってるから、行けないってだけの話(笑)。
なーんだ。
もう、罪悪感感じるのはやめよう。
と決めました。
というか、
わたしが楽しむことを許可しよう。
そうしたらたぶん、「家族が止めている」ように見える現実はなくなる気がします。
罪悪感を感じる時って、
「わたしがあの人を不幸にしてしまった」とか、
「わたしばかり、こんな幸せではいけない」
とか、
「あー、これはやっちゃいけないことなのに(たとえばダイエット中なのに食べちゃったなど)」とか、
そういう時だと思うのですが、
どれもこれも、自分や他人を信頼していない時なんですよね。
「わたしのせいで、あのひとが……」
って。
大丈夫。「あのひと」は、そこから自力で幸せになれるから!わたしのネガティヴパワーそんなに強くないから!「あのひと」の力見くびらないで!
それに、申し訳ないって気持ちだって、絶対伝わってるしね。
「わたしばかり幸せでいいの?」
え?いいでしょ?
受け取るのが下手だなあ。
受け取っちゃえばいいんだよ。
いいのいいの。わたしの幸せが、周りの幸せなんだから。
ていうか、わたしばっかりって、周りのひとも既に幸せですからっ!!
「これ、やっちゃった」
いいよいいよ、どうせなるようにしかならないし。理想どおりにいかなくたって、わたしなら、なんとかなる。
好きなもの食べたって痩せられるし、
運気下げるようなことしたって、ラッキーなことあるし!
こんなふうに、
他人にも自分にも、
パワーがあることを信じて、
全部許してしまえば
罪悪感なんてどこかにいってしまう
と、考えることに決めました。
というよりも、この一連のことを考えて、気づきがあった時点で罪悪感が消えてしまった。
わたしの家族は、わたしが自由でも嫌わないし、
わたしの人生は、なにがあっても大丈夫だから。って。
こういう気づきも、シンデレラプロジェクトに参加したからこそだなって思います。
もう、思い切り人生楽しもう!自分のために時間使う!!