No Small Potatoes: Junius G. Groves and His Kingdom in Kansas - by Tonya Bolden

 

 

 
アメリカで奴隷のとして生まれたJunius。
 
やがて解放され、カンザスで農夫として働くことに。
しかしお給料は1日たったの40セント。
当時の40セントを今現在のお給料に換算してみたら、1日1,000円程度。
 
普通の人だったら文句を言っていやになるだろう。
 
でもJuniusは違った。
とにかく一生懸命働いて、そんな状況なのに、自分のジャガイモ畑を持つ、という夢を持つ。
 
まわりの人は皆、そんな夢叶うわけないと笑った。
 
みんなの言葉に怖気づきもしたけど、とにかく前に進んだ。
 
そして遂に夢を叶え、
 
生産するジャガイモは1年で約1,200万個!
そしてそのジャガイモを運ぶために自宅に鉄道まで通るように。
 
22部屋も要するマンションを建て、やがてPotato King in the Worldと呼ばれるまでに。
 
そんなお話だったんだけど、現在に当てはめてみても、普通日給1,000円なんて状況だったら、夢なんてもてない、希望ももてない、それが普通だと思うプンプン
 
どんな状況でも希望を持つこと、夢に向かってこつこつと努力を続けること、Juniusの生き方から学び、私も元気をもらいましたおねがい