トイプーリンダとの生活 -6ページ目

まち針


最近めっきり写真を撮るのをサボってるので、また以前撮った写真です。


トイプーリンダとの生活  写真とってワン。



先日、知人から聞いた話。


ときどき 会うお散歩友達の アプリのトイプーがいるのですが、

少しまえに、その子が、家でまち針を飲み込んでしまったとのこと。


あわててその子のお母さんが病院へ連れていったのだけど、

レントゲンをとって、確認したところ、手術が必要とのことで、

緊急手術。

結局 お腹を開いてまち針を取り除いたのだそう。


最近 その子に会っていないので、直接聞いたわけじゃないから

はっきりしたことはわからないのだけど、とにかく心配です。


Mamaは、日々、針を使う仕事をしていて、生活と

仕事の部屋は完全に分けているのだけど、時々どうしても

生活の部屋で作業をしないといけない状況もあります。


今まで、そこまで意識していなかったけど、確かに、針が落ちてたら、

なんでも食べちゃうリンダからしたら、飲み込む危険もあるなあ・・・と。

考えたら怖くなってきちゃいました。


これからは、今までより、一層、針の扱いには

気をつけなきゃ、と思いました。


パンジー

そういえば、少し前に、実家に帰ったときに、

Papaがお庭で仕事をしていたので、(青空美容室です。笑)

リンダを柱にくくりつけて、Mamaも見学をしていました。


そしたら、リンダが突然、Mama母が育てている

ガーデニングの中の黄色のパンジーをほおばっているではないですか・・・。


Mamaが気づいたときには、時すでにおそく、

リンダの口の中は黄色のお花でいっぱい、

おいしそうに完食してしまいました。


食べてしまったものは仕方ないので、心配は少々あったけど、

そのまますごしていたMama。


そんなことを、今日、ふと思い出したので、ネットで、パンジーを調べてみました。


で、びっくりしたのが、パンジーってそもそも食用の植物なのだそう。

お花屋さんで売ってるものは、いろいろ防腐剤とか消毒とかされてるから

食べられないらしいけど、もともとは食べられるお花なんだって。


やっぱり、犬って、そういう「カン」に長けてるんだ~、と感心してしまいました。


やけにおいしそうにほおばってたもんな。

食べられるお花ってわかってたんだ。すごいね。リンダ君。



トイプーリンダとの生活 馬鹿にしないでよ!!

手作りおやつ

トイプーリンダとの生活


↑白とびしてるけど、目がかわいかったので、のせちゃいました。


ところで、最近リンダのおやつの手作りに興味津々のMama


フードに関しては、今のところ、ドライフード(ニュートロシュプレモ)のみで問題なく健康なので手作りする気は

全くないのですが、おやつくらいは手作りもいいなあ、と。


ということで、ネットでしらべてみたらいいサイトを発見。

ドッググッズなどを販売しているIRISのサイトで色んなおやつのレシピを紹介していました。

(勝手にリンクをはっていいのかわからないのでリンクはやめておきます。)


まずはボーロに挑戦してみました。



トイプーリンダとの生活  おいしそう♪


見た目はとってもおいしそうにできたんです。見た目は。


でも、味があまりにいまいちにできました。

そもそも、家にスキムミルクがなかったのが失敗の原因。

スキムミルクのかわりに牛乳をいれてしまったMama。

よく考えたら、レシピはスキムミルクを粉のまま使うのに、

液体入れちゃったらそりゃ失敗するわ。苦笑


ボーロみたいにさくっとも、トロっともならなくて、

とにかく噛み応えがわるいし、味もいまいちでした。

(食べれるものならなんでも喜ぶリンダは、平気で食べてたけど・・・)


リベンジで、昨日はジャガイモプリッツェルに挑戦。

うちは、ちゃんとしたオーブンがなくて、電子レンジにくっついている

簡易オーブン機能(グラタンとか焼くためのもの)しかないので

焼きがいまいちだけど、なんとか味はおいしくできました。

今回は、リンダも大喜びでした。


にしても、手作りおやつって、自分で味見ができるから安心。

またなにか作ってみよう♪


動物病院


トイプーリンダとの生活  今日、ぼくがんばったよ!!



今日は、リンダの狂犬病予防接種+フィラリアの薬をもらいに動物病院へ。


今までは、近くの動物病院がかかりつけだったのだけど、

どうも、よくない評判を色んな人から聞くので、心配だったPapaとMama。


実際、リンダにとっては、特に問題はなかったものの、

夜間診療とかをしてもらえないという声もよく聞くので、万が一の時のために、

知人から教えてもらった、評判が良いという病院へ行ってみました。


病院は、知人の情報どおり、とっても混んでて、いつもの病院ならあっという間に終わる

診察も、なんだかんだと結構な時間がかかってしまったのだけど、

とにかく、先生の質が良くて、どんなことでも丁寧に、患者目線で答えてくれるし、

診察も丁寧だし、評判どおりの、とっても感じのいい先生でした。


もちろん、PapaもMamaも気に入ってしまったので、かかりつけ病院を即変更したのは

いうまでもありません。


注射やフィラリアは問題なく済んだのだけど、

Mamaがずっと気になっていた、リンダの膝の状態のチェックと、

それから、かかりつけにしてもらうために、一応、万が一にそなえて、

リンダの血液検査もしてもらいました。


膝は、トイプードルはかなりの確立で悪くなりやすいと聞くし、

リンダは小さい頃に脱臼をしたことがあり、そのときに、病院で

膝がちょっと弱いかも・・・といわれたので、かなり神経質になっていたMama。

弱いかも、といっても、グレード1程度の、どの子でもなりうる程度、ってことで、

成長過程でよくなっていく子も多い、とのことだったのだけど、

逆に成長過程で悪くなる子もいるので、結構ビクビクしてました。


リンダは、室内でも元気に走り回る上に、最近、走っているときに

スキップみたいに右足をひょこっとあげるしぐさが気になっていたので、

絶対に悪化してる気がする~と、思い込んでいたのです。


でも、丁寧にチェックしてもらい、先生からは、

「全然大丈夫!」といってもらえて、やっとホッとできたMama。


昨夜は、「手術したほうがいいですね~」なんていわれたらどうしよう、

と考え込んでしまったくらい心配していたので、ほんとにホッとしました。


血液検査でも、2個、数値が若干高めのものがあったけど、

大きな問題もなく、元気いっぱいのリンダ君。

良かった~。


ちなみに今日の体重は2.35kg。

3ヶ月くらい前から、食糞癖を直すためにフードの量を増やしたので

体重は増えてるだろうとおもっていたけど、全然増えてなかったので、

びっくりしました。やっぱり、トイプーはよく動くから太りにくいのかなあ??

もう1歳半になるので、きっとこのくらいの体重がリンダにとっては

ちょうどいい体重なのだろうと、PapaとMamaの中で勝手に決まりました。


ちなみに、動物病院では、評判のいい病院なだけに、

大変そうな病気を抱えたワンちゃんも沢山いました。


癌で片足がなくなっちゃった子や、甲状腺のお薬をもらっている子、

その他、一見元気そうに見える子でもいろんな病気を抱えてるみたいでした。


病気になっちゃったワンちゃんもつらいけど、きっと飼い主にとっても、

大切な家族の一員のワンちゃんが病気になって、とっても辛いだろうな、と思う一方、

病気でも、無邪気にしているワンちゃんと やさしく会話している飼い主さんを見ながら、

沢山癒されたMamaでした。


できることなら、リンダには、この先もずっと 変わらず元気でいてもらいたいけど、

万が一、リンダが病気になったときにも、変わらず、沢山の愛情をあげたいとつくづく

思った一日でした。



トイプーリンダとの生活  そんなことより おやつちょうだい。


↑Mamaの心配をよそに、また横座りをするリンダ君。だめですよ。


寝床

前回 実家に泊まったときは、リンダが全然寝てくれなくて ひどい目にあったので、

今回は、色々と対策を練ってみました。


とりあえず、第一に、リンダが落ち着いて寝られる場所の確保、ということで、

新しく、キャリーケース(ハードタイプのもの)を購入。


普段寝ているケージからするとかなり狭いけど、どうやらリンダは気に入ってくれた様子。

↓早速入って 寝心地を確かめてるリンダ君。


トイプーリンダとの生活  やっぱりあなぐらが好きだワン。


それから、前回は、Papaが寝るときに豆球をつけたまま寝てしまったのと、

カーテンを閉めずに寝てしまったので、今回は、とにかく暗く・外の音が聞こえないように

してねてみました。


お陰でリンダも夜中にちょこちょこ、キャリーの中でカリカリやっていたものの、

吠えることはなく寝れました。



トイプーリンダとの生活

ちなみに、ぷーちゃんとの距離もこんなに縮まったリンダ君。

時々、リンダがぷーちゃんをいじめてたけど、(←いつの間にか、立場が逆転。ぷーちゃんがひたすらリンダから逃げまわるようになっちゃいました。)以前に比べたら、全然仲良しな2匹になりました。


なんだか多頭飼いも楽しいなあ・・・なんて思ってしまったMamaでした。