こんばんは!メタボおやじです!

『メタボおやじのサッカー観戦・応援日記2』は、この記事をもって最終回とさせていただきます。
一年間、ご愛読ありがとうございました。

相武台FCの皆さん。大変感謝しております。ありがとうございます。
たいして相武台FCの宣伝もしないのにチームのホームページにメタボおやじのバナーまで作って下さって・・・いや、お礼をするのはそこじゃない⁈
バナーが豚のイラストだったし(笑)!


息子の成長を一年間文章に起こすということはなかなか面倒なこと(勝手にはじめておいて面倒もなにもないですが)でしたが、やってみてわかったことは日記って良いものだなということです。
毎日毎日一旦立ち止まり、

『今日はどんな成長をしたのだろう?』
『今日は成長するためにどんな努力をしたのだろう?』

ブログのネタのために息子の成長を探すようになりました。少々息子自慢が過ぎた気もしますが・・・。

たぶん、『メタボおやじのサッカー観戦・応援日記2』を書き始めなかったら、息子のとても小さな成長の積み重ねにメタボおやじはたぶん気がつかなかっただろうし、そのためにどんな努力をしているのかにも気がつかなかっただろうと思います。そして努力しようとしていること自体が成長だと気がつきもしなかったと思います。


相武台FCでのサッカーを通じて息子が得たこの経験は何物にも代え難い、貴重な体験なのだとメタボおやじは思っています。

試合に勝つ喜び、負ける悔しさ。チームメイトより上手く出来ないもどかしさ。自分自身の壁にぶつかり、その壁を乗り越えた時の感覚。一つのことに夢中になれた経験。追う立場と追われる立場。ライバルの存在。声を出す勇気。仲間とともに過ごす時間。出会いと別れ。羨望と絶望、立ち上がる勇気と情熱。


好きなことしかやらなかった息子が、サッカーが上手くなるために辛いことにも自ら考え取り組む姿を、グラウンドでたくさん見ることが出来ました。これは相武台FCさんのコーチの皆さんに育てて頂いたサッカーに対する情熱のおかげだと思います。また、それを実際に見ることが出来たのは、保護者が参加しやすい相武台FCさんのチームの雰囲気のおかげだと思います。
そしてこの経験はこのあと息子がどのような道に進んでも、きっと彼の力になる経験だとメタボおやじは思っています。




今日もグラウンドでは相武台FCの選手たちが躍動していました。そして園児や体験会に参加したこれから選手になるだろう子どもたちが躍動していました。
きっと彼らは息子と同じように夢を見て『ここ』にいるのだと思います。


『子どもの数だけ夢がある。』


なんだかステキです。




だからメタボおやじも2人の息子と一緒にもう少し夢を見ていようと思います。

いつかきっと叶うかもしれない、


『サッカー選手になる!』


という夢をね。









・・・最後に。

このブログを通じて相武台FCがどんなチームなのか、少しでも皆さんに知っていただけたなら幸いです。そして少しでも興味を持って頂いたのなら、この上ない喜びです。


メタボネタのファンの方もありがとうございました。
『ブヒッ!』


☆☆  一年後の体重  69kg  ☆☆

『メタボおやじのサッカー観戦・応援日記3』はありません!

いや、ほんとに。