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家族をネタに書くブログ

ある日、自作の不思議な曲にあわせて踊る母(60代)と、渾身の変顔を披露している旦那(50代)と、なぜか床で寝ている息子(20代)を見て思った。この人たちはネタになるのかもしれないと。

皆さまこんにちは。

 

 

 

昨日、優里さんの「ドライフラワー」はまってるって書きました。

 

 

 

「レオ」も良かった。動物飼ったことほぼ無いけど泣ける。

曲がいいなぁと思って聴いたら歌詞も良かった。

 

 

 

CD借りてくるかな。他にも好きな曲があるかもだし。

 

 

 

さて、今日は、旦那氏入院中の話の第2弾でございます。

 

 

 

昨日書いた『おーーーーい!!!』の男性の話をもう1つ。

 

 

 

旦那氏と同室に体が不自由で、介護の必要な方がいました。この男性は、食事の時、看護師さんに車椅子に乗せてもらってから、食事の介助を受けていました。

 

 

 

コロナの影響で、家族の面会や介護ができないので、どうしてもその負担は現場の看護師さんに集中してしまいます。

 

 

 

1人の看護師さんが何人もの人の食事の介助に走り回っているような状態だったそうです。

 

 

 

旦那氏と同室の男性の食事の介助を終えた看護師さんは

 

「他の方の食事の介助に行かなくちゃいけないので、後で食器は下げるから、置いておいてくださいね」

 

と、男性に話して、急いだ様子で部屋を出ました。

 

 

 

看護師さんが病室を出たとたんにいつもの『おーーーーい!!!』が始まりました。

 

 

 

看護師さんが来ると『片付けろ」と。

 

「後でしますから。他の患者さんが待ってますから」

 

と看護師さんが言っても『片付けろ』と。

 

 

 

埒が明かないと思ったのか、看護師さんは大急ぎで食器を片付けて病室を出ました。するとまた『おーーーーい!!!』

 

 

 

もう何事かと。食器は片付けてもらったじゃないかと旦那氏は思ったそうです。

 

 

 

看護師さんも同じ事を思ったのか「食器は下げましたよ!何ですか!」と。

 

 

 

すると男性は

 

 

 

『俺が片付いとらん!!!』

 

 

 

自分をベッドに片付けろと要求したそうです(笑)

 

 

 

きっと筋力が低下しないように車椅子に座って食事をしているのだろうけれど、男性を移動させる看護師さんがしんどいのはもちろんの事、男性自身も自分でベッドに戻れないのは、きっと、とても不自由でもどかしいだろうなぁと思った。

 

 

 

やっぱ健康寿命って大切だね。