これまで、散々取り上げてきたことですが、簿記検定は、一般企業の経理・会計の担当者はもちろんのこと、それ以外の部署で仕事をするにしても、簿記の知識があるのとないのとでは、評価が違います。

大学生が学生のうちに取得しておくべき資格として、TOEICなどの英語関係に並んで、日商簿記検定が上げられています。


早くから勉強している方になると、大学に合格した2月ころから、つまり、大学に合格した直後の開放感あふれる時期に!、すでに簿記検定の勉強をして、6月の試験に備えているという学生さんもいるほどです。

すごいですよね。


大学時代だけで少なくとも12回も簿記検定の試験を受けるチャンスがありますから、急いで勉強する必要はないにしても、早めに合格したほうが


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日商簿記検定資格は、比較的難易度の低い試験でありながら、企業での評価の高い資格ですから、受験する方が結構います。
就職、転職で役立てたいなら、簿記検定2級以上は取得する必要があるといわれていますから、できることなら、学生のうちに、簿記検定2級まで取ってしまいましょう。

最近では、主婦の方で、簿記3級を取得する方が増えているようです。



その理由として、簿記の知識で家計簿をつけたいとか、利益・コスト感覚を身につけたいという理由が挙げられるようです。

また、財務内容等を読むことができるようになり、財務諸表からその会社の収益力がわかるようになって、株の取引とか投資で役立つという理由で勉強している方も多いようです。

うまい勉強の仕方だと思いました。

簿記の勉強というと、どうしても、就職とか、転職ということを考えてしまいますが、簿記の知識は何も企業だけで生かすものではありません。


簿記の知識があれば、家計簿をつけるにしても


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簿記検定の勉強をしている方の多くは、税理士になるためではなく、簿記検定2級を取って、経理や会計関係の仕事をしたいと思っている方のようです。
税理士試験の受験資格を得るために、簿記検定1級を目指している方もいらっしゃいますが、やはり、少数派のようで、とりあえず、簿記2級を取って、履歴書に書ける資格を取りたいという方が多いようですね。

出産や結婚をしてからも働きやすいということで、特に女性の間では、医療事務の資格が人気となっていますが、
経理・会計も医療事務ほどではないものの、経験と専門知識が必要な仕事で、特に、簿記検定資格があれば、仕事に就きやすい業種です。


また、経理・会計の仕事はどこの会社でも必要な仕事ですから


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