1月読んだ本まとめ

 

競争の番人 内偵の王子

ドラマ化もされてた、競争の番人の続編。

個人的にはこちらのほうが面白かった。

公正取引委員会のお話で、ミステリー要素もあり、

買ったのだいぶ前だったんですが、読もうと思ったら、

意外とさっさと読めました。

 

 

 

 

 

栞と嘘の季節

大好きな作家さんの一人の新作。

これも買ったの結構前だったんですが、ようやく読みました。

ちょっと前作の記憶が怪しかったですが、読めました。

まあ今回は登場人物が嘘をつく…。

 

 

 

 

名探偵のままでいて

このミス大賞作品。

多少ツッコミどころはあれど、ラジオの放送作家さんでこんなかけるのか、すげえな。

ミステリーの様式美というか、その作品のお約束って結構個人的に好きで、

コナンで言えば、麻酔針。古畑任三郎で言えば、暗転でしょうか。

本作は認知症のおじいちゃんが、いわゆる安楽椅子探偵的に事件を解いたりするもの。

おじいちゃんがタバコ吸ったら、事件解決みたいな。

読みやすくて、非常によかったです。

 

 

 

 

 

個人的に2022年やったゲームからベスト3を選出。(発売ではなく、やったものです、あくまで)

ブログで記録してたのは、4/10星のカービィディスカバリーあたりまででした。

 

さてと、今年やったゲームは以下の通り。

自分の中でクリアまでやらなかったとか、数時間しかやってないものは除外。

あと、現在進行形でクリアまでやっていないものも除外。

  • ポケットモンスターレジェンズ アルセウス
  • 星のカービィ ディスカバリー
  • オーバークック 王国のフルコース
  • 春ゆきてレトロチカ
  • マリオカート8DX
  • SCARLET NEXUS
  • ゼノブレイド3
  • ドラゴンクエスト10 オフライン
  • ポケットモンスター スカーレットバイオレット
 
割とどれもガッツリやったので、本数としては少なめ。
オーバークックとか、マリオカートはほぼ毎週オンラインでゲームやってた関係で、
購入。結構一人でゲームする物が多い自分ですが、かなり楽しめました。
 
 
第3位
ポケットモンスターレジェンズ アルセウス
 
新たなポケモンゲームの可能性をめちゃくちゃ感じた。
ポケモンスカーレットバイオレットと悩んだけど、
ゲーム性の感動的にはアルセウスが上だったかなと。
 
あとは、各所でも言われていますが、ポケモンスカーレットバイオレットは、
欠点がどうしても目立つ…。
プレイ時間的には、すでに一番多いし、これのせいで、
12月発売のゲームがほとんど進められてないけども。
 
おっとスカーレットバイオレットの話になるところだった。
アルセウスの細かい感想は過去書いたので、割愛するけど、
ポケモンの外伝作品としては、トップクラスに好きな一作。
それだけにスカーレットバイオレットの欠点が目立っているのはあると思う。
 
 
第2位
ゼノブレイド3
 
1位と悩んだけど、こちらを2位にしました。
1と2ありきなシナリオな面はありましたが、それでも圧巻の世界観でした。
キャラクター増えて、操作がどうなるかなとも思いましたが、
2に続いて、クセになる戦闘で楽しかったし、育成のシステムも個人的にはかなり好きでした。
 
ただ、この辺の完成度と比べて、UIやマップの混雑感など、
2からほとんど解消せず、ストレスになる要素があったことは確かだった。
 
また、2と違って、発売日に買ったので、エキスパンションパスが後から出てきても、
そのときには熱が冷めてることがありますね。
今後もまだ追加コンテンツ予定されているけど、きっちりやれるかは不安。
 
あと、関係ないですが、ゼノブレイド2のホムラ/ヒカリのamiiboが買えません。
発売を知ってすぐに、色々見て回りましたが、予約できません。
ください。
 
 
第1位
星のカービィ ディスカバリー
 
アクションゲームなこともあり、プレイ時間としてはあまり多くはないけど、
満足度と文句のつけようのなさから言えば、これが今年のトップかなと。
細かい感想は過去に書いたので、そちらを参照ください。
 
カービィで3Dアクションどうなの?って思っている古参ほど、
是非やってほしいゲーム。
やれば、カービィだなと思う。
 
曲もよすぎた。
 
 
 
以上、意図せず全部任天堂ゲームでした。
 
個人的には、春ゆきてレトロチカとか、ドラクエ10とかあたりは
是非語りたい作品でしたが、さすがにトップ3が強すぎたかな。
 
来年はその都度ちゃんと残しておきたい。
 
それではよいお年を…。
 

さて、このブログを遡ったら、4/4に未来、ちょっと今から仕事やめてくるを読んで、

感想を書いたところまで記載がありました。

今年読んだ本ですが、ほぼ上半期だけですね、下半期は途端に読書が進まなくなり、

一気にペースが落ちました。来年はまたペース上げたい気持ちはある。

 

さてと、それでは今年読んだ本は以下の通り。

※漫画、ラノベ、雑誌等は除外、かっこ内は著者

  • ナナメの夕暮れ(若林正恭)
  • 完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込(若林正恭)
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬(若林正恭)
  • 僕の人生には事件が起きない(岩井勇気)
  • どうやら僕の日常生活はまちがっている(岩井勇気)
  • 屍人荘の殺人(今村昌弘)
  • 魔眼の匣の殺人(今村昌弘)
  • 兇人邸の殺人(今村昌弘)
  • 明智恭介 最初でも最後でもない事件(今村昌弘)
  • 黒牢城(米澤穂信)
  • アリス殺し(小林泰三)
  • クララ殺し(小林泰三)
  • ドロシイ殺し(小林泰三)
  • ティンカー・ベル殺し(小林泰三)
  • 日向坂46ストーリー(西中賢治)
  • 六人の嘘つきな大学生(浅倉秋成)
  • 元彼の遺言状(新川帆立)
  • 倒産続きの彼女(新川帆立)
  • 敗北からの芸人論(徳井健太)
  • 天才はあきらめた(山里亮太)
  • 特許やぶりの女王 弁理士・大鳳未来(南原詠)
  • 時計屋探偵の冒険 アリバイ崩し承ります2(大山誠一郎)
  • かがみの孤城(辻村深月)
  • 未来(湊かなえ)
  • ちょっと今から仕事やめてくる(北川恵海)
  • リバース(湊かなえ)
  • 剣持麗子のワンナイト推理(新川帆立)
  • 白ゆき姫殺人事件(湊かなえ)
  • Nのために(湊かなえ)
  • マスカレード・ゲーム(東野圭吾)
  • 最低な出会い、最高の恋(アンソロジー)
  • 言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか(塙宣之, 中村計)
  • 贖罪(湊かなえ)
  • 競争の番人(新川帆立)
  • invert II 覗き窓の死角(相沢沙呼)
(読んだ順)
 
 
ほんとに途中から全然読んでないですね。
むしろ最初4ヶ月くらいのペースが異常だったのもあるんですが。
 

なんとなくオードリー若林さんのエッセイ読んで、

その流れでいくつか芸人さんのエッセイ読んだり、

medium好きすぎて、イラストレーターつながりで、

屍人荘の殺人シリーズに手を出したり、話題の本を読んだり、

湊かなえさん色々読んだりっていう感じの2022年読書でした。

個人的ベスト3をこの中から決めます。ほんとに今考えている。

 

 

第3位

兇人邸の殺人

 

3位にかなり悩んだんですが、これで。

屍人荘の殺人のシリーズ、必ずどこかで非現実的な要素があるんですが、

その非現実的な要素を含めた、推理小説にちゃんとなってるんですよね。

それがすごく好きで、非現実的な要素をきちんと作中で考察なりして示されるので、

終盤の解決編あたりで後出しな情報ってほとんどなくて、

読者が犯人を導き出せる要素がちゃんとちりばめられてるのが、

個人的にめちゃくちゃ関心してしまいました。

 

個人的にはこの三作目の兇人邸の殺人はベストでした。

 

3位の次点で悩んだのは、『黒牢城』

好きな作家さんだし、めちゃくちゃ面白かった。

ただ、もう僕の歴史苦手なだけ。ほんとただそれだけ。

湊かなえさんもどれも好きだったけど、個人的には、

今年読んだ中では、非現実的な要素がここまで推理小説として、

成立したことへの感動が大きかったかな。

 

 

 

 

 

第2位

六人の嘘つきな大学生

 

ほんと伏線回収が秀逸。

詳しくは説明できないが、悪人がいなかったというか、

最終的に嫌な気分がなかったのも大きな要素でした。

人の行動って真意まではなかなかわからんよねっていう

 

 

漫画化やら実写化やら色々するみたいですが、

この手の伏線回収が秀逸なものは、小説だからこそみたいなところもあるので、

読んだ感想が人によってかなり変わりそうで、実写化だけ観て、

つまらなかったとかなる人がいると、正直すごく不安です。

 

 

 

 

第1位

ナナメの夕暮れ

 

これを1位におくべきかかなり悩んだけど、

まあこれのおかげというか、せいで芸人さんのエッセイ色々読んでみることにしたし、

そういう意味で影響も大きかったかなと。

とにかく共感の嵐でした。

普段人から聞かないような話でもここまで共感できてしまうと、

ちょっとハマるしかなかった。これだけ今年読んだ本に影響与えたし、

2022年個人的ブックオブザイヤーとしたい。

 

 

 

 

 

以上。

まだ少し本がたまっているので、その辺の消化から2023年は始まります。

なんで序盤あれだけのペースで読み進められたのか…。

2023年はあのペースをキープするくらいで行きたいとは思っている。