通っていた学研教室での算数特別授業もやめて、
夏休みから中学受験の家庭マロン塾を開講。ちょつとだけ早起きして、
軽い朝勉で日能ブックスの3問計算。終わったら○つけして。
夏休みは基礎固めに徹して。算数苦手な娘でしたので、四谷大塚テキストの「計算と一行問題集」5年上からスタート。
出勤前には、毎日、やる個所におもしろメッセージつきの「やってネ!」シールをはってあげました。
仕事中に「パパーわかんないよー」とか、やる個所を張り忘れると、携帯メールで「パパどこやるのー」と
メールが来るようになりました。
仕事の昼休みには、たしかめテストの問題作りいそしみ。私の方も塾の先生気分で結構はまりました。
パソコンで打ったマロン塾のテストプリントを娘に見せると、ほんとーの塾みたいと喜んでくれました。
自分なりに志望校の過去問の分析もしました。難関校ではないせいもあって、6年生の領域をやるより、
5年生の分野をマスターすれば、合格ラインに十分いけると確信。
夏休みって結構計画的やらないとあっという間にすぎてしまうので、「計算と一行問題集」5年上・下
の2冊は必ずやりぬくと娘ときめました。そのせいか旅行などで、遅れがちのときは娘からあおられました。
とにかく親子で塾ごっこ気分でおもしろおかしくできました。
そのかいあって9月の模試では、少しづつ成果がみられるよになってきました。

