初めまして。B型肝炎キャリア〔生まれつき〕の40歳男性です。
このブログではB型肝炎の治療体験を中心に書いていきたいと思います。
これから治療される方や同じような境遇の方の少しでも参考になれば‥
後自分も今不安で仕方ないので、色んな想いを共有できればと思いブログに書いていきたいと思います。よろしくお願いします^_^

8月22日。肝生検っていう肝機能や肝炎ウィルス量を正確に出す検査の結果が出た。
検査の結果は肝臓の状態は良かったよう。ただB型肝炎ウィルスが多い。
ウィルスを放置しておくと肝硬変や肝癌になる可能性が高いので、治療が必要との事。
治療はペグインターフェロンっていう注射を週1回の1年間+薬の併用か、薬での調整との事。
主治医からは注射での治療を勧められた。理由は薬での調整だとよくわからないがALTやASTなどは調整できるが、ウィルスの元凶は減らない。ウィルスの元凶が減らないと肝癌のリスクは減らないとの事。
ただ注射は副作用が非常に強く、治療を途中で断念したり仕事を辞めたりする方も多く、覚悟と周りの協力がないと厳しいとの事。
また副作用がそんなに強いのに元凶を減らす効果は2割から3割との事‥

頭が真っ白になった‥
効果があるのが2割?治療して2割に入らなかったら薬で調整するしかない?は?

放心状態でいると主治医から、まぁ奥さんと相談して決めて下さいと言われた。

その言葉に放心状態だったけど、すぐ注射での治療で進めますと答えた。
まぁ奥さんと会社の理解ないと難しいのでやりますとは言えないけど、
だって治る可能性あるのは注射だけなら、選択肢は一つしかないやんって感じですぐ答えは出た。

ただ現実が受け入れられなかった。
理由として、それまでが無知すぎるけど、今までのB型肝炎キャリアの自分の知識は、ほとんどの人は〔90%〕症状出ないので他人にうつさないように気をつければ大丈夫。程度だった。
まさか自分が希の方をひくとは‥
あと症状が出る10%をひいたにしても現代の医学でもこんなに難しい治療とは想像もしてなかったから‥
こんな理由で現実を受け入れられない状態でした。

そして決断っていうより、現実を受け入れられないまま、ペグインターフェロンをするしかないやんって感じで治療開始まで進んでいく事になりました。