「ボクサーパンツ」と出会う
数年前まで、「トランクス」をはいていた。
高校生の時分からだ。
あの形態が、潔くて、男っぽくて、かっこうがいい-と決めていた。
ブリーフを一時期、着けたこともある。しかし、これはやはり、あまりに不恰好なので
短期間でやめにした。
4年ほど前のある日、男性下着売り場で、トランクスと似たような形態だが、伸縮する素材で作ったアンダーパンツが目に付いた。
それは、ダークなグレーの色調で、けっして派手ではなかった。
しかし、妙に心に引っかかるところがあって、一枚買ってしまった。
これがボクサーパンツだった。
はいてみて驚いた。
腰から腿の上辺りまで、適度にな締め付けてくれる。キリッとして気持ちがよかったのだ。トランクスとは別種の快適さだった。
つまりは、着心地が満点だった。
この「適度な締め付け具合」というのがミソだろう。
トランクスの場合、通常は伸縮しない生地であるうえ、裾部分はヒラヒラして締まっていない。だから、どちらかというと、すかすかした着心地だ。
これに対してボクサーパンツは、腰周り、腿周りを引き締めてくれるうえに、ほどよい長さがあるので安定感もある。
「これだ」。一発で私は、ボクサーパンツファンになった。
いまでは、よりリファインされ、より高品質となったボクサーパンツが出回ってきた。素晴らしい。
ボクサーパンツの着心地のよさ。これを知ったら、離れがたい-という男性は多いのではないか。
(了)
「ボクサーパンツ」は3条件をクリアする。
いい男性下着の条件として、先に3項目を指摘した。
①着心地がいい。
②機能性に優れている。
③おしゃれなデザイン。
実はこのすべての条件をクリアーする可能性を秘めたのが「ボクサーパンツ」なのだ。
①着心地がいい。
ボクサーパンツは、、腰から腿の辺りまでピシッと引き締めてくれる。
だから、とても爽快感がある。
気分さえも、シャキッとする。
この感じ、男なら捨てがたい。
②機能性に優れている。
ボクサーパンツは、腰の周囲を引き締めてくれるのだが、意外にも窮屈な感じはない。
それは、男の大切なパーツの周辺は、絶妙なデザインで余裕をもたせているからだ。
つまりは機能性がいいのだ。
③おしゃれなデザイン。
ボクサーパンツは以前からある。
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しかし、最近、かなりおしゃれなブランドが登場した。
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男の下着といえども、いざ「その場」となれば、女性の鑑賞にも堪えなければならない。
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こうなると、おしゃれなものを選んでおくのが賢明だ。
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着替えの際など、自分で見ても微笑ましいくらいのおしゃれなブランドを選びたい。
(了)
男性の下着は、本人の気分を左右するくらい大切だ。
男性下着に注目したい。
なぜか。
男の下着は、着る本人の気分を大きく左右する から。
これ、大げさでな言い方ではない。
爽快感のある下着を着けていれば、
気分がよくなる。
気持ちが引き締まる。
仕事もプライベートも楽しくいける。
で、男にとっていい下着の条件とは
①着心地がいい。
②機能性に優れている。
③おしゃれなデザイン。
と、このブログの管理人である当研究員は考えるのだ。
男の下着といえば、まっさきにアンダーパンツを取り上げざるを得ない。
その中でも、「ボクサーパンツ」の存在が、このところ見直されつつある。
トランクスやブリーフでなく…。
(了)
