普通の人がアイドルのプロデュースをしたらこうなった -31ページ目

普通の人がアイドルのプロデュースをしたらこうなった

どうも、普通の人です^^突然思い立ってアイドルのプロデュース始めました。応援して下さい。普通のひと南側と謎の少女005のニ視点から綴られるブログです***



【番外編】



005「あの…」
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南側P「え?なに?」



005「いや、ちょっと説明が必要なんじゃないかと…」

以下南P「なにが?」

005「何がってこの人は…。だからこのブログってなんなのですか?」

南P「アイドル育成ブログに決まってるじゃん…」

005「ちょっと…、パズドラやるのやめてくださいよ…」

南P「今神フェス中なんだよ…レアガチャだけやらせてよ…無課金勢にとってこの神フェスは大戦なんだから…」

005「…廃人が」



005「あの一番最初のブログの第三話 ってブログのタイトルは何なんですか?」

南P「え?最近のアニメが第三話で急展開をいれてくるの知らないの?オタは一話目で様子見、二話目で今後の展開期待…で、第三話目で切るか視聴続行か決めるじゃない、だからその第三話に急展開を一回入れるのよ…例えば、主要キャラが死んだりマミさんが死んだりマミさんがマミったり主要キャラがマミったりするでしょ…?アッー!」
005「え?どうしたのですか?????」

南P「クソ!
ゴーレムいらねぇんだよゴミが!」


005「おいパスドラやめろです^^」



南P「お願い、顔はやめて…顔は殴らないで……



南P「だからいきなり何コレ?って流れで始まったからタイトル【第三話】にしたんだよ、

005「…なるほどです。でもいきなり第三話じゃ、また三回目にサプライズしないとじゃないですか?」

南P「あ、…頭いいね君…

005「(ダメだこいつ…何とかしないと…)」

005「あと、この前バッティングセンターに連れて行かれて金属バット持たされたのはあの夢オチに使われるためだったのですか?^^
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南P「え?そうだよ、面白いでしょ?」

ガンッ(鳩尾に一撃入れる)

説明しよう!鳩尾とは①である
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南P「お願いだから…腹パンやめて…」

005「後いくら面白いからって私の宣材写真と拾った画像を一緒に貼るのやめて下さい^^」

南P「わかった!わかったからその金属バットは置いて…(震え声)」


005「(もう…わかりましたよわかりましたから、そんな土下座を超えた土下寝はやめて下さい…ここ外なんだから。)本当しょうがないおっさんだな…」
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南P「ちょ…心の声と口に出してる言葉か逆だよ!口に出ちゃいけないほうが出ちゃってるよ!!」

005「はいはい、とにかく!南側さんはプロデューサーなんだからプロデューサーらしい事して下さい。アイドルのプロデュースしたいのでしょう?」

南P「はい…」

005「あと、今までのブログで情報公開前規制みたいに目線いれたりボカし加工してたのに今日の番外編でガッツリ顔出てますけど大丈夫なんですかコレ?」

南P「バカヤロー!常識にとらわれるな!!今ちまたに溢れかえってるアイドルをみろ‼全力ダンス!踊り!歌!ダイブ!サプライズ!ラブライブ!
005「ダンスと踊りは一緒です」
南P「増え続けるアイドルユニットにこんな無名のおっさんが立ち向かえるわけないだろ‼」
005「…^^;」
南P「だからとにかく違う路線抜け道裏の道をあるきコンビニのレジの横に置いてある、和菓子を買っちゃう奴ら大体友達
005「それ、アルファツイッタラーの蒼井ブルーのパクリです」
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蒼井ブルー氏

南P「…ゴホン…兎に角常識にとらわれず我々はやってくんだよ…それにこんなブログ誰も見てないから安心しろ…」

静かに金属バットは振り下ろされた

【番外編】完




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