パラレルワールド
今生きている世界線とは、違う物語が誰にでもあり、一秒前の選択肢の発生によって分岐しそれはごく当たり前のように、綴られてゆく。いつもと違う道を選択しただけの、たったそれだけのことで…
南側「チュンチュン…チュンチュン…ピチチチ」
お早うございます…どうも鳥です
早朝六時代から電車に乗っているためちょっとわけがわからなくなっています南側です*
本日は撮影日記です
昨日は天気も良くお昼は少し空き時間があったので私のプロデュースする次世代アイドル「005ちゃん」の宣材写真でも撮ろうと思い移動式アイドル育成事務所ユグドラシルへ呼びつけました。言っときますが私は中二病を全開でこじらせたおっさんです(´・ω・`)
005「おはようございます~
南側P「やぁおはようご機嫌いかがかな?
本日は005ちゃんの宣材写真でも撮ってやろうかと思ってね…宣材写真、いや、ここは潜在寫眞とでも言おうかね…君の奥に眠る潜在的な力を引き出して封印されし能力を開花させて見せようじゃないか…
さぁ!それではユグドラシルの天上界へゆくぞ!!!」
(屋上です)
005「わ~~良い天気ですね~~
南側P「クックック・・・すぐにこの世界を私の闇の力で暗黒に染めてやるぞ…
005「え?なんか言いましたか?
南側P「…あ、いや…」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
南側P「フハハハハ・・・どうした!貴様の力はそんなものかぁ!!パシャ!!カシャ!カシャ!」
005「やかましいおっさんです(はい!)」
南側P「あれ、おかしいな…心の声が聞こえちゃってるぞ~僕の方の能力が開花しちゃったのかな?
君の秘められた力を引き出すのがね、僕の役目なのだよ?モデルを意のままに操るのもカメラマンの力量なのさ…だから君は君の持てる全力でぶつかって…
!?
南側P「こ、こいつ…たったまま意識を失っている…
~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして撮影は続き
天の声(おや…なにやら二人の様子がおかしいですね?
なにかもめているようです…
南側P「お願い!猫ちゃんポーズやって!お願いします!!ね!お願いします!!
005「やです!絶対やです!
南側P「お願い!!!!
005「や!!!!
天の声(さっきモデルを意のままに操るのが何たらかんたら言ってたおっさんが情けないですね…
お願いお願いお願いお願いお願い
あー~もーうるさいです~~~~
はーーーーーーーーーー!!!!
新たなる力が…今、目覚めた
iPhoneからの投稿






