化学療法はいわゆる2種類の抗がん剤の点滴で行われることになった。
膀胱ガンに一番効くものとのこと、
GC(ジェムザール+シスプラチン)療法
説明書(薬剤の特徴)には次のことが書いてありました。
・ゲムシタビン(ジェムザール注):がん細胞のDNA合成を抑制して、死滅させる作用があります。
・シスプラチン(シスプラチン注):がん細胞のDNA合成ならびに分裂を抑制して、死滅させる作用があります。
1コース 28日間で3回とのこと。
最初の点滴が始まるとき、
「どお、大丈夫?」と聞いたが 本人も大丈夫と答え
1コースは、がん細胞もちょっとだけ小さくなって
乗越えたって感じでした。
それでも やっぱり弱ったなって思いました。
そして、次の化学療法まで、自宅でってことで家へ帰ってきました。
