「ありえない」を

ブームにする

つながりの仕事術

 

 

作者 恭 PAXI 佐谷と初めて会ったのは 昨年2018年の7月。

十勝イノベーションプログラムというイノベーターを育てる事業創発セミナーのキックオフ。

 

帯広空港から帯広市内まで走ってきた。。。

に始まり ありえない人だった。

 

そういえば ありえない を言い換えたら。。。有難いなんですよね。

佐谷さんは「ありがとう」の語源 有難いことを沢山起こしているありえない ありがたい方。。。

 

セミナーで話も聞いたし。。。

本か~。

本 読む時間ないんだよね~。

でも 折角知り合った人だし。

ちょっと興味があるクラファンで本販売し始めたし。

まっクラファンの支援とリターンを見てみようかなと思ったら

起業セミナー開催みたいな。。。

 

ちょっと悪ふざけで 帯広で何人集めたら帯広までセミナーしに来てくれますか~

なんてメッセージを送ってみたら

10人くらい集めてくれたらという。。。(あの時は)ありえない返答。

いや このヒト 想像を『絶して』面白いなと。

絶対再会したいと思っていたら なんと2019年1月の実現。

十勝で何発もお食事会を開催して ちょっと離れた町でも

ヒトを集めてくれたので行ってみたり。。。

その一瞬一瞬の話が面白すぎて・・・発行記念に来てくれたはずなのに

本の内容はほとんど触れなかったような。

 

そうしたら僕が2月に東京に行ける事となり2度目の再会。

そしたら2月末の帯広でのプログラムに呼ばれているという事で3度もお会いしています。

 

本的には・・・

起業して2,3年たった人にお勧めかな。

僕に当てはめると

起業前 タイトル的に気になるけど手に取らない。または手にとっても なわけねーだろ。。。で済ます。

起業してしばらくたっていろいろ経験したらこの本が役立つ。

これ マジ。

僕はその時期に 佐谷さんと同じような壁にぶつかり 自分なり(ここが大切)に打ち破ったので

起業して10年たった今読むと凄く共感が持てる。

けど、、、、起業して数年の人。。。

ヒトの真似事ばかりして 自分のモノにし切れていない人は何年たっても2年生。

この本とじっくり向き合う時間を持ってみたら良いと思う。

 

会社経営でも個人事業主でも 人生を変える何かが見つかるはず。

 

一番この本で響いた言葉は 解っていても ついつい気にしてしまう

『叩いても響かない奴は…』ってところ。

解っているけどね(笑)

 

PAXIが伝えたい事 共鳴したい事を受け取った人で 大きな変化をもたらせたら良いですね。

そう思うので 僕は さらにスピードを上げて歩みを続けます。

学ぶだけではなく ちっこくても 行動しよう。

ここ数年

大学生の様な生き方をしていました。

仮説→実験→論文(今風の経営論・マーケット論等)

論文は書いていないけど 自分の引き出しにしっかりと蓄積。

で、、、

今後は 個人で仮説を証明できなくなってきたのでビジネス化して実証していきたいと思ってます。

 

 

 

今朝の妻との会話で、、、

僕:「そろそろ 脱サラしていた時の目標であるペンション(今は食に趣を置いたオーベルジュの方に気持ちが)の方を

動き出そうかな」

妻:「私は無理だな。。。掃除とか苦手だし」

そもそもがお菓子作りが上手だったり、人と接するのが上手だったり、妊婦さんや新米ママのお相手が上手な妻に

掃除をやってもらおうなんて微塵も思っていない。

いや 思わなくなったが正解か?

好きな事 得意な事を仕事にするためにビジネスを始めたのに 嫌いな事 苦手な事を経費を削減するためにやるって。。。

仕事のモチベーション低下しそうだし、、、最悪ではないか?と考えるようになった。

なので妻には

「掃除は好きな人や得意な人を雇用して ひろはオーベルジュの中の好きな仕事をやっていればいいんじゃない。」

と応えてみた。

 

 

そもそも今やっている飲食業も、これからやろうとしている宿泊業もサービス業でお客様を笑顔にする仕事なので

接客が嫌いな人に 人と接するフロントやコンシェルジュなんかを任せたくはないし、

料理が嫌いな人間が作る料理を食べたいと思います?

嫌々した掃除では粗が出るだろうし

お金のために働いているかもしれないけど、、、それだけのために働いている人間が本当にお客様に喜んでくれる仕事ができるだろうか?

 

そう考えると好きな事 得意な事を仕事にするべきで、それならそのプロを目指すべきで そういうプロと仕事をしたかったら

一軒の飲食業では そう言う働き方をさせてあげることが出来ない。

それなら どうしたらできるだろう?

を実証するための基礎作りを行って来た今までで

 

歌の文句を借りると

「ついに時は来た 昨日までは序章の序章で 飛ばし読みで良いから ここからが僕だよ」

【スパークル RADWIMPSより引用】

みたいな感じで ようやくスタートラインに立った気分でいる今現在です。

 

さて、facebookでも宣言した通り このタイミングに向けて準備していたので この春から いや 今から動き始めるよ。

 

 

自分の働くスタンスはこんな感じなので もし 一緒にやりたい人がいたらまだまだ募集。

命令しないと動かないくせに 権利だけを主張するような極一部いるサラリーマン体質的的な人はいらない。

責任もって能動的に行動でき周囲とも協調を図れる、どちらかというとプロの事業家を目指す人たちのプロ集団を作りたい感じです。

我々は人間である。

人間ってさ哺乳類の中では生まれた当初って弱すぎる類だよね。

歩けないし、立てもしないし、寝返り打てないし。。。

危険がせまったら 本能で回避できるのか???

な、わけですよ。

でも歳月を経て成長し立派になっていくわけじゃないですか。

そんな人間様が作るものだって きっと同じなんですよ。

生まれた当初。出来た当初はみな赤子。

そこから歳月をかけて成長し一人前になっていく。

起業を目指す人の中に100点満点で会社起こさなきゃっていう人もいますが

僕はもう少し気楽に成長できる余力を残して起業する方が好きだな~。

12年前の生まれたばかりの株式会社四季菜と12歳を迎えようとしている今ではやれることが全然違う。

所詮 成長していく性の人間が作り出すものですから。