タイトルはバクマン。っぽいですがデスノートの事を書きます。
もう世界的に有名なジャンプで連載されていた漫画・デスノート。
原作 大場つぐみさん
漫画 小畑健さん
この最強タッグといってもいいくらい尊敬してるお二人の作品で僕が自分の中のマンガランキングで上位に君臨している作品でもあります!
…余談が過ぎましたね。
この漫画デスノートの中で主人公・夜神月がキラ探しの探偵・Lに家が監視されていると気付き、どうにか逃れようと策を練っているシーンがあるのですが(※内容はだいぶ省いてます)
そこで登場するのがポテトチップスのコンソメなんです!
ざっとの説明になりますが、デスノートのコミックス3巻の第17話目、
部屋中に仕掛けられている監視用のカメラから見つからずにノートの名前を書いて殺人を行わなければならないという場面で、
月くんがポテチのなかに超小型液晶テレビと鉛筆とデスノートの切れ端を仕込ませておいて
表向きは右手で数学の方程式を解き続け、
左手で液晶テレビでやってるニュースを見ながら名前を書き、
ポテチを取り出し
「食べる!」
というすばらしい作戦でLや捜査本部を騙した訳ですが。
その!左手で名前を書きながらポテチを食べる。
↑この作戦をやってみようと思いましてw
やってみたんですよ。

ここで漫画と現実の区別がつきました。
まず、ポテチの油で手がベタベタになり字を書くどころか鉛筆すら持てず。肝心のポテチを食べようとすると中に入れてあるスマホが倒れて画面が悲惨なことに。
っていうか幅が狭すぎて手が奥まで入らないwwww
なんなんだよ。
いや、なにしてんだよ。自分。
挑戦して挫折してから気付きました。
いくらリアルでも結局は漫画の世界は漫画なのです。
そもそもデスノートって時点でありえないから。
はあ…手洗ってこよ。