いゃあ~……大変だったなぁー。
小腸だから、食べた物がソッコー出てくるし、すぐ脱水状態に陥るし。
で、
お腹の薬は、下痢止めや整腸剤を 7種類も飲んでいるけど、
半年ほど経った頃に ふと気付いた。
薬の処方が、食後になっていたのだけれど、
なにしろ、食べてるそばから パウチに出て来てしまうからさ、
小腸の流れの速さといったら 凄まじい。
で、
あ⁈ コレは……
ご飯を食べる前に 薬を飲めばいいじゃん⁈ と思い至り、
実行。
案の定、上手く行った。
少なくとも、食べた時は、多少 便が固形になった。
なので、医者にも
「処方を 食後に書き替えてくれ」と頼み、
以来 上々の出来である。
まぁ、それ以外は 相変わらず 排液だけどね。
それと、
夕飯は 夕方4時までに済ませてしまい、寝る前までに 出してしまえば、夜間の排液を減らすことにも成功した。
それまでは、夜中に何度も何度も起きて トイレに行っていたけど、
今は 1回くらいで済んでる。
おかげで、夜中にパウチが決壊することもなくなった。
医者は 病気は治すが、病人の苦労は分からない。
患者力が 必要。
どんなに 「我儘癌患者」と思われても構わない。
相手が どんなに偉い医者だろうが、
私は 言いたい事は言わせて貰うよ。
自分のためにね。
\(^o^)/