虎ノ門ソアラーズ公式ブログ -7ページ目

今のチームはN君とM君の力のお陰です。

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いざ勢いで立ち上げてみたものの現実はとても厳しいものでした。現在の東京では、バスケットに限らず体育館を借りたい団体がものすごく多く、場所を見つけるのは非常に難しい現場です。しかも、メンバーは、菊地代表と私だけです。いきなり体育館を借りるのも無謀と言う事で近くの公園で深夜に練習を開始する事にしました。
そうやって時間だけが過ぎたある日、お客さんでいた当時の菊地さんのお店でバイトで働いていたN君とM君が菊池代表に会にきていました。(菊池代表の人望は健在です。)菊地代表と私、N君、M君と飲んでるうちにで虎ノ門ソアラーズの話になりました。菊池代表が「一緒にやらないか」と誘い、彼は、バスケ未経験でしたが快くチームに入って一緒に立ち上げに協力してくれるました。
そこで私達は、彼に現在の状況と問題点である場所とメンバーの確保についてこう説明しました。

「場所については
地域によりるけど確保の方法として

1.高いお金を出しておさえる
2.登録10人以上の全在住のリストをつくり申し込み区の抽選、講習会にでる。
3.学校に直談判しにいく

があり1.却下、2.メンバー、在住者がいないと言う問題であきらめるしかなく。3番が1番可能性があると思う。まずそこからやってたいと思うから一緒に手伝ってほしい」
とお願いしました。そこからのNくんは凄かった次の日から精力的に片っ端から小中学校に電話をかけてくれてついに場所を確保してくれた。実をいうと私も及ばずながら電話をかけたのですが、やはり出身校の方の使用されてることが多く、新参者の私達はとても入る隙間がなく秒殺で断られ、虫の心臓の私は何度も心が折れた記憶があるだけに、N君の行動力に本当に尊敬した。また、それだけにとどまらずSNSを自由に操り、部員の募集までやってくれた。また、M君も本格的なホームページを作ってくれ、今の虎ノ門ソアラーズを本格的に立ち上げてくれた。
ほぼこの話は今のメンバーは知らないはずです。だからこそこの二人を覚えていてほしいと思います。
そんな彼らですが、チームの方針や私の偏った練習内容や運営方法が原因だ、体力的な理由と自分の居場所はここではないと感じたのだと思います。数ヶ月後にチームを去ってしまったのですが、、、、。
ただ、二人は、間違いなく虎ノ門ソアラーズを愛して盛り上げようとしてくれました。
この文を見てくれるかわかりませんが今更ながら御礼を言わせてください。
N君M君ありがとう!なんとか頑張っています。





虎ノ門ソアラーズバスケットボール部
http://smart4me.net/soares_bbc

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ホームページはじめました。

選手が頑張っているのを見て私も感化されました。まあ私の出来る事はほとんどないのでとりあえずホームページつくりました。

http://smart4me.net/soares_bbc

我がチームを応援ください!

ありがとう


勝利おめでとう!
三部昇進おめでとう!
本当に良いチームになったね!
月二回練習でよくぞここまで、みなさん
ありがとう
今回の勝利は、今後チーム、選手各自において必ずや、意味のあるものになると思います。

試合には行けませんでしたが、チームの雰囲気、結果を聞いてそう感じます。
私の理想とする、このチームでバスケットがしたいから遠くからみんなが集まって、一生懸命練習するという素晴らしい形ができてきました。

本当にみなさんありがとう

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