虎ノ門ソアラーズ公式ブログ -58ページ目

がんばれ

虎ノ門ソアラーズ公式ブログ-is.jpg

実は外資系男子のお話を書いてみたものの、なんかしっくりとこないので、

後日補足と言うことで、第二弾 外資系男子を書きたいと思います。

書いた際は、気楽に読んでください。



さて、本日二回目のブログは、

今話題の本田選手と周りの選手についてです。

サッカー素人の私がいうのもなんですが、彼は日本代表のなかでも、群を抜いてサッカーセンスが優れているのではないかとおもうのです。


なぜ、そんな事が言えるのか?


彼は、もともと MFのポジションであるにも関わらず、ワールドカップでは、FWのポジションをやっている。

それが凄いのです。

当たり前の事ですが、日本代表といえば、各チームの各ポジションのエース級の集まりで、しかも乗りに乗っている選手であります。
もともとFWに選ばれた選手は、 日本の中ではすごい選手のはずです。

そんな専門の選手を抑えて、彼がFWに選ばれるということは、

スラムダンクで例えるなら、

今までチームをコントロールすることに徹していた、仙道が、完全に得点を取りに行く事に専念した感じでしょうか?

とにかく、今まで専門でやっていた選手の代わりに、使われ、結果をだすのだから、認めざるおえない。

だからこそ、私は他のFWの奮起を期待しています。

なぜなら、周りのFWの選手はこの現状が、悔しいに違いない!

だからこそ、その悔しさをバネに、ピッチにでた時に 結果を出してほしいとおもいます。

やっぱり、勝負事は負けず嫌いでなくてはね。

ソアラーズの選手も負けず嫌いであってほしい。

なんて、考えながら日本戦見ていました。

外資系男子

最近、私のブログに外資英男子という言葉が出てきたと思います。


外資系男子とは、簡単に言うと、日本に住む、海外人の価値観ををもった人間のことであります。


彼らの特徴は、


1.自分の意見をしっかり持ち、人と議論を好む


2.不満を溜めるくらいなら、相手に全力でぶつかって解決する。


3.解決するまで話し合うので、わだかまりがなく、しかも切り替えが非常に速い。


4.日本人の控え目な行動や、江戸しぐさ的な文化が全く通用しない。


私が感じるにこんな感じだろうと思います。


さてこの外資系男子だが、私は彼らに出会ったおかげで、いろいろ人間として成長したと思う。

私は、今まで、どちらかと言えば、周りの雰囲気を考えすぎたり、相手の気持ちを考えすぎたり、自分自身の維持みたいなものから、色々な事を抑えていたように思う。(抑えきれないこともありましたが)

その反動で、ストレスが愚痴になり、周りに迷惑を与えてきた。

しかし、彼らからすると、私のこの悩みは大したことではなく、どうしてお互い言いたい事をぶつけ合わないのかと不思議がってしまった。そう言われて、私は納得はしたものの、今まで彼らと私たちでは育ってきた環境が違う。


彼らは、小さいころから、しっかりと自分の意見を持ち、話し合う文化で育ち、自分の思っていることを言葉にすることが非常にうまいし、相手の話を聞くことも非常にうまい。


その一方、私は小さいころから、みんなが一緒の行動し、違う行動、発言いけないことと、典型的な昔の日本の教育の中で育ってきた私にとって、自分の意見を持ちそれを相手に伝えることが苦痛でしょうがない。


「どうして言わなきゃわからないんだ」

「空気読めよ」

「話し合うことが疲れる」

「話し合っているうちに、私自身その議題がどうでもよくなってくる」


などと思えた。


しかし彼らと話し合うにつれて、彼らの考え方は、現代の日本において非常に必要なことであると気づいたのでした。


今の日本には、色んな国の人やいろんな環境で育った人が生活している。

そんな彼らと仲良くしていくためには、相手の考えを理解し、自分の考えをしっかりと相手に伝えて、相手がどういう人間か、何をされるのが嬉しくて、何をされるのが嫌いなのかを理解しなければいけない。


そのためには、言葉で、思っていることお互い話し合う議論がもっと必要だと感じる。


日本に日本の素晴らしい習慣、文化があると思っているので、外資系男子の考えがすべて正しいとは思わないが、

彼らのおかげで、この歳でも成長することが出来た。


ありがとう、外資系男子!!




はやぶさ

虎ノ門ソアラーズ公式ブログ-is.jpg

第一弾

ハヤブサ

昨日、地球に帰還した、人工衛星その名も

ハヤブサ

数々のトラブルを乗り越え、予定帰還よりも、大幅に遅れたけれども、最後は無事に帰還を果たした。

ハヤブサは人工衛星で、人間ではない、もちろんハヤブサ自身、痛みも苦しみも感じなく、苦難も困難と感じない。感情を持たず、ただ組み込まれたプログラムの通り使命を果たしただけであるのだが、

私達は、そのけなげで、困難乗り越える姿に、感動させられてしまう。

私もその中の一人で、ハヤブサの姿を見て、人の心を動かすと言うことを学びました。

自分の決めた信念に向かってひたむきに続けることの大切さをしり、これから頑張っていこうと思っています。

監督