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ニャンですよ

ちょっと 気が向いたときに、あれこれ 書くブログ

信じられないような情報が入ってきました。

ウクライナ軍が、東部・ハルキウ(Kharkiv)州 

一気に 20~30km近い

まさかの 電撃的大突撃!

 

▼下の戦況図の赤丸部分

 

 

別の戦況図にも

https://pbs.twimg.com/media/FcFziRtXgAAeb0-?format=jpg&name=4096x4096

 

 

南部のヘルソン州 

戦いの中心ではなかったのか ???

 

この情報が本当なら

ロシア軍だけでなく

世界中が 仰天するほどの出来事!!!

 

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遂に始まったようです。戦況図が一気に変わり始めました。U軍の大反撃の突進が始まったようです。

速報動画がありました。

 

 

ここしばらく、ウクライナ軍は、ヘルソン州・ドニエプル川西北岸での活動に関する情報を厳重に秘密にしていました。

その間に丹念にロシア軍の交通網を寸断し、武器弾薬の集積場所を破壊し続けていました。

ようやく万全の体制が整ったと判断したのでしょう。遂に大規模攻撃に転じたようです。

攻撃側の立場になると、守る側の3倍程度の兵力が必要となるそうですから、ロシア軍と比較すると非力なウクライナ軍に取っては大きな決断だったと思います。

 

幸運に恵まれることを期待しています。

 

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大学の「教授」とか 、研究所の「研究員」 のような肩書を持っている人の中にも、まだ温暖化を否定したり、温暖化問題を非常に軽く見ている人が、少なからずいるようです。 そんな人を見かけるたびに、肩書だけの、頭の悪い人物と、あきれる思いで見ています。

で、まずは、温暖化の簡単な説明を・・・

 

1.第一に、現在は、寒暖のどちらへ向かって進んでいるのか?

日本周辺や、先進諸国の気温を調べて、あまり温暖化していないと騒いでいるおバカな人が少なからずいます。そんなところを調べたところで、明確にはわからないでしょう。 しかし、素人でも比較的簡単にわかる方法があります。

中学~高校程度の科学で「熱は高温の所から低温の所へ伝わる」というようなことを習ったと思います。ですから、熱が流れ込んでゆく「寒い地域」を見れば現在の状況が明確にわかります。寒い地域には顕著な変化が出てきます。

地球上の、寒い地域の代表といえば南北の両極地と、第三の極地と言われるヒマラヤ、アルプスなどの標高の高い地域の雪氷、大氷河などがあります。

そこを調べれば、現在の地球が、寒暖のどちらへ向かっているのかがはっきりわかります。

 

2.極地の様子

現在、極地はどうなっているのか? 幸いなことに、日本の JAXA(宇宙航空研究開発機構) は以前から最新の観測機器を使用して極地の様子も観測し続けています。そして観測データも公開されています。 JAXA のデータでは、南北の極地の雪氷は過去数十年間、減少を続けています。 

▼南極域の海氷面積が観測史上最小を記録
 https://earth.jaxa.jp/ja/earthview/2022/04/28/6905/index.html
 

また、第三の極地(ヒマラヤ、アルプス地域)でも雪氷や大氷河が減少し続けていることもニュースなどで取り上げられています。 

 

全ての極地で雪氷が減少しているということは
 地球が暑くなっていることを示しています

 

2.地球温暖化の 第一ステップ

「地球温暖化という呼称に惑わされて、温暖化の問題を勘違いをしている人も相当数いるようです。「温暖化」だから気温が上昇すると思い込んでいるようです。最終的には気温が上昇するわけですが、温暖化の初期段階では、日本や他の先進諸国などの中緯度地域で、いきなり気温に大きな変化が出ることはありません。

地球上の寒い地域の気温には比較的大きな変化が現れますが、それ以上に顕著に温暖化が表れるのが「雪氷の量」です。

水と同様に、熱は温度の高い所から低い所へ流れるので、初めに雪氷へと流れ込みます。雪氷は大量の熱を吸収して次第に融けてゆきます。その結果、温暖化の第一ステップでは、雪氷は減少するものの、気温は殆ど上昇しないという事になります。

これが温暖化の初期段階・第一ステップです。 実際は、雪氷だけでなく、海(水)も大量の熱を吸収しますから、気温はなかなか上昇しないわけです。明確な気温の上昇が見られなくても、顕著な雪氷の減少が確認できれば、間違いなく温暖化が進行しているという事になります。

 

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Youtube をあれこれ見ていたら・・・

「ウニアン」という、聞いたこともない、女性ダンサーの集団が出てきた。 ネット上で調べてみたら、関東地域の女子大生たちによるサンバダンスチームだそうです。

服装 (と言っても、身に着けている衣服は殆ど無い) は 華やかで、露出度も高く、刺激的

 

 

で、、、 少し見惚れて ふと思ってしまった。

この女子大生達って

もしかして 『 発情期?』   びっくり w

 

でも 世の中が少し明るくなりそう!? w

あちこちで 踊ってください ビックリマーク ...

 

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戦争開始から、頑張り続けること半年。 ウクライナが次第に優勢に転じつつあるようです。

面白いのはアメリカが提供した エクスカリバー砲弾 や 多連装ロケットシステム(HIMARS など) の活躍ぶりです。

ウクライナが遠い所から、ロシア軍の後方兵站施設(武器弾薬の倉庫、飛行場、港、軍の指揮系統)などを狙って攻撃しているわけですから、ロシアも同じことをやり返せばいいだけの話でしかないわけです。 ロシア軍にも長射程の多連装ロケットシステムはあるはずですが・・・ でも、ロシア軍はやられる一方で、仕返しができない。

なぜかというと、ウクライナ軍が使用している、NATO軍が提供した「精密誘導兵器」なら可能なことが、ロシア軍の「精密誘導兵器」ではできない。目標にきちんと当たらないから、同じことができない。

で 、、一方的にやられまくっているわけです えーん

 

技術力の差ですね! 

このことは、そのまま、ロシア軍の負けを意味することになります。

NATO軍の「精密誘導兵器」に対抗するための何らかの対策が出来なければ、ズルズルと負け続けて終わることになるでしょう。

 

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