お盆のデリヘルの思い出
デリヘルで働いていたある夏の話お客様から呼ばれてドライバーさんに連れられてお仕事に向かいました。呼んでくれたのはなんと加古川市加古川ってかなり遠いよね。時間かかるな~と思っていたら阪神高速神戸線は超混んでいて動かないよく考えたらお盆やんクーラーはきいてるけど、日差しのせいで暑いし古い車だからテレビもついてないしドライバーは顔はそこそこいいけど、妙にナルシストで格好つけてるだけで面白くもないし音楽はずっと湘南乃風やし「全然動かないし、下道で行ったほうがいいんじゃないですか」というと「下道知らないし。加古川までって遠いよ。」「加古川までじゃなくても、ある程度まで下道で行ってから高速に乗ったらいいんじゃないですか」「いや~。それしたらお金かかるし」「・・・・・・」そして加古川のお客様の家に到着したのは3時間後往復に時間がかかりすぎて、そのお客様一人でその日は終了でした今考えたら電車で行ったほうが早かったわ夏が来れば思い出すデリヘル時代のお話でした。