新年会で先輩社員との顔合わせ、配属面談、内定者としての就活イベントのお手伝い、内定者との集まり…
3日間の企業の行事を終えて。
正直不安でいっぱいになりました。
やる気に満ちている同期との間にやっぱり温度差があるし、仕事できるかわからんし、ノルマとか人間関係とかプレッシャーが多いし。
同期は人数少ないし、とっても良い子たちばかりなんだけど、意識が高くて私だけ置いて行かれてる感じがするんです。
なんであたしが会社に入れたのか、理由がわかりません。
なんて具合に、今日もまたもやもや考えながら電車に揺られて帰宅。
ふと、時間もあったので自宅に戻る前に祖母の家に寄ることにしました。
近くに住んでいるのです。
おばあちゃんと話してたら、ある新聞のコラム記事をくれました。
筆者の社会人の理想は、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人に必要とされることだ。
そのなかで、最も大切なことは『人に愛される』こと。そのためには、まずは自分を愛する心を持つことが原点である。
それから、小さいころ家族や先生から言われてきた道徳を思い出して実行し、傷つくことを恐れずに心を開き、相手を受け入れる『優しさ』を持つことが大事だ。過剰にならない程度に。
というような内容でした。
私に渡そうと切り取っておいてくれたみたい。
改めてひとりで読み返してみて、なるほどと思いました。
私のことをいつも気にかけていてくれるおばあちゃん。
近くで支えてくれる人に感謝。
しっかりしなきゃ。