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相談室の独り言77『最高の幸せ』

『The best happiness…最高の幸せ』

 

“大掃除”という言葉が耳に痛い季節になりましたねガーン

日頃から、仕事の合間にちょこちょこと片付けることを

心がけているのですが、なかなか手を付けられない

ところがあります。

 

 

その一つが手紙の整理手紙

最近はlineやメールで済ませることが多くなったので、

わざわざ手紙を書くことも貰うことも少なくなりました。

それだけに、頂いた手紙をいつまで取っておくべきか悩みます。

 

100通以上ある手紙の中の1通…

15年ほど前にご相談をお受けしたMさんからのものです。

 

【一部を原文のまま】

『今日も目が覚めました。

 朝食はヨーグルトを食べました。

 昼食は姉が作ってくれたうどんを食べました。

 病院の裏の公園まで散歩しました。

 大きな銀杏の木が黄色く色づいてきれいでした。

 空もきれいでした。

 ベンチで缶コーヒーを飲みました。

 …最高に幸せでした…』

 

この手紙を受取った2週間後に、

Mさんは肺癌により41歳の若さで他界しました。

 

 

  …最高に幸せでした…

 

この最後の1行がとても印象的で、

私自身の心も救われた気持ちになりました。

“最高の幸せ”は、当たり前の日常の中にあるのかもしれません。

 

 

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相談室の独り言76『物忘れは年のせい?』

『Memory…記憶力』

 

先日、学生時代からの友人とのやり取り

 

Y子: 「あれじゃない方がいいと思うんだけど…」

私:  「じゃあ、むこうのにする?」

Y子: 「えっ?そっち?」

私: 「この前もそれだったよ」

Y子: 「この前って、いつの話?」

私: 「…??? あの話じゃなかったの?」

 

最近、あれ・これ・それが多くなりました(トホホ…ショック!

加齢とともに記憶が不確かになるのは仕方ないとしても

“年”を実感してしまいます。

 

 

最近の研究で、記憶力の低下は病気などの特殊な場合を

除いて、年齢とはあまり関係ないという報告があります。

しかし、年齢と伴に記憶力の低下を実感することは多く、

「年を取ると記憶力が低下する」という思い込みが原因だとも

言われています。

さらに、記憶に関する脳機能を使わない生活習慣

大きく影響しているということもわかっています。

 

友人の電話番号や住所、仕事のスケジュールなど、

日常の多くの事柄はスマホやパソコンが

すべて記憶してくれますパソコン

旅先の風景や美味しく食べた料理も写メで保存グッド!

今や、思い出さえもスマホの中です。

 

記憶力の低下は必ずしも年配の人だけではなく、

子どもや20~30代の若い世代でも悩んでいるようです。

私たちは、便利さと引き換えに覚えておく能力を

手放してしまったのかもしれませんね。

 

 

記憶力を維持するための効果的な方法として、

前日の出来事を思い出す習慣をつけることです。

印象的な出来事や重要な事は覚えていますが、

取るに足らないような些細な出来事ほど忘れてしまうものです。

そこで、前日に食べた物を思い出してみるというのが有効です。

それも、朝、目が覚めたら、「昨日の朝食は何を食べた?」と

記憶をたどってみましょう。さらに、「昼食は?夕食は?」と続けます。

 

 

なぜ、その日の夜ではなくて翌朝なのか?

それは、一定の時間が経つと思い出しずらくなるので、

記憶をたぐり寄せるために脳の記憶機能がより一層

刺激されるからです。

さらに、思い出したことを記録(書く)すればより効果的です。

 

 

加齢には抗えませんが、せっかくの生まれ持った能力を

使わないのも勿体ない話しです。

使うことで能力がより発揮され、それは取りも直さず、

若々しく生きるということでしょう音譜

人生は長いよ~ひらめき電球

 

 

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相談室の独り言75『運のいい人』

『Lucky person…運のいい人』

 

ある日のご相談者、Mさん(男性、30代)

「何をやってもうまくいかなくて…

僕って、生まれつき、運が悪いんですかね?…しょぼん

 

強運(不運)に作用する遺伝子は無いから

“生まれつき”ということはないと思いますが、

辛いことが続くと“ツイてない”と、自分の『運』

呪いたくもなりますね。

 

「運が悪い」とか「ツイてない」と言う人は

日頃から、“上手くいかなかったこと”ばかりを

意識するという癖があります。

 

ご相談者のMさんは、

・新商品のプレゼンが上手くできなかった

・伝票処理のミスを上司から叱責された

・通勤電車が車両故障で遅れた

・いつも行く定食屋さんが臨時休業だった…etc

 

しかし、詳しく話を聴いてみると

・プレゼンは上手くできなかったけど、

 資料はよくできていると褒められた…

・伝票のミスを早く対処できたので損失を免れた…

・電車は遅れたけど遅刻はしなかった…

・いつものランチは食べられなかったけど

 初めて入った店が意外と美味しかった…

 

ヒトの脳には、意識したもの(こと)を優先的に見て、

それを実現するために行動するという癖があります。

“負け”を意識すれば“負ける行動”をするので、

結果は“負け”になります。これが『負け癖』です。

 

Mさんも、褒められたり、上手くできたこともあったのに、

“不運”ばかりに意識を向けているので、

いつの間にか負け癖がついてしまったようです。

 

 

負け癖を解消するには、得意なこと好きなこと

やってみるのがいちばんです。

・苦手なプレゼンは誰かに任せて、得意な資料作りに専念する

・伝票チェックは得意な人にお願いする

 

苦手なことで勝負しても勝ち目は望めませんが、

得意なことや好きなことなら勝つ確立は高くなります。

『勝ち癖』をつけるには勝負の大小よりも回数が重要です。

“できなかったこと”よりも“できたこと”に意識を向けて、

小さな勝ち(成功体験)を数多く積み重ねることで

“運のイイ人”になれるのでしょう。

 

 

『運』は、『はこぶ』と書きます。

さらに、『招運』というように運は“招く”ものです。

自ら行動して招き入れた運を、次の誰かに“運ぶ”からこそ、

“運”に恵まれるのかもしれませんね。

 

 

 

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