その日の彼女──裕香(仮名)は
休日にもかかわらず8時におきた。
いつもなら二度寝をするが今日はそのままゴロゴロ。
そして何かを感じ取ったのかリビングに向かった。
リビングには先客がいた。
彼女の母、テツコ(仮名)だ。
テツコはチラシをみていた。
流石、専業主婦。
毎日の広告チェックはかかさない。
その日の特売が何かを常に把握しなければならない。
そして稀に見られる激安中の激安商品ができたらいち早くスーパーへ行き、
戦わなければならない。
それを放棄せずに毎日続けるテツコに裕香は関心している。
裕香は重度のめんどくさがり屋だ。
(安くたって、100円程度でしょう?それなら他のところで節約したほうがいいわ。)
それに主婦たちの戦いの辛さを裕香は知っていた。
少し前に裕香はテツコに頼まれて戦場に派遣されたこと経験がある。
そのとき裕香はバスケットボール部に所属していた。
多少押されたくらいでは動じないはずだったが見事に戦場から追い出されたのだ。
自分の鍛え上げていた自慢の体が4押しだだれたのだ。
40代くらいのおばちゃんによって・・・。
そのときの彼女は自分よりも年がいってる人に負けてプライドがずたずただった。
意地を見せてほしいものだけは買えたが、
記憶に残るは、
力強いおばちゃん。
ひろがる香水の香り。
めちゃくちゃになる野菜たち。
姿をくらます店員。
彼女はもう二度と行かない、と決心したのだった。
そんなこともあって、毎日ではないがあのおばちゃんにたち向かうテツコは裕香にとって尊敬すべき存在なのである。
そんなテツコの情報源、チラシ。
裕香も戦場には行かないが情報収集の手伝いはしていた。
今日も手伝おうとチラシを手に取った。
ふと、目を向けた瞬間、
(・・・・──あ。)
目に入ったのは今裕香が狙ってる
とびだせ どうぶつの森 である。
ふだん面倒くさがり
めんどくさがり。
なのだが今日はこのチラシを見た瞬間家を出ていた。
そして購入。
終、
なんかね、ブログも書くのも面倒なのに小説風にして書いたし
スーパーのくだりながいし。
ぶんしょうめちゃくちゃだし・・・(´・ω・`)
結局購入シーンももっと長くすべきだったけど頑張ったんだよ!
あ、あー。
もっとがんばって更新頻度上げたいなあ(´・ω・`)
昔はもっと更新してたんだよ”
ちなみに裕香は・・・。
なつかしいなあ(`・ω・´)
昔、裕香だったんだよね私。
よし、今日はここまで!
勉強しヨーっと・