583系 「あいづライナー」代走 その1
台風15号の接近で次第に雨風が強くなってきました。
我が家から見えるJR横浜線も抑止しているです。
大きな被害が出なければいいのですが・・・。
今日は仕事が休みだったので午前中に健康診断へ行ってきました。
数年前までは健康優良児?だったのに、最近ではメタボ化とともに不具合箇所がちょこちょこと出てきています。
特に尿酸値が高く・・・そう、痛風の気があるんです。
決して贅沢はしてないんですけどね・・・。
そういえば、仙台車両センターの583系が秋田車両センターへ転属したのに伴い、同所所属だった583系が長野へ廃車回送されたそうです。
僕とほぼ同世代の国鉄色の583系が一編成廃車になってしまうのは残念ですが、残り一編成になった秋田の583系には健康診断をしっかりしてもらって、少しでも長く走って欲しいものです。
・・・ちょっと、こじつけですが(笑)
恒例だった磐越西線を走る「あいづライナー」の代走ももう見れないようです。
そこで今年3月に行った、583系による「あいづライナー」代走を2回に分けアップします。

現地入りして最初の一枚は磐梯山を望める有名撮影地ですが、磐梯山が雲に隠れてしまったのでローアングルから狙ってみました。

晴れたり曇ったりとヤキモキした天候の中、583系通過時には日がさしてくれて、雪晴れの景色を行く姿を撮ることが出来ました。

ようやく姿を見せてくれた磐梯山。
でも天気はどん曇で、列車を待っている間に山頂付近も霞んできてしまった。
急勾配を駆け上がっていく583系のモーター音にシビレました!
2011.3.9 JR東日本 磐越西線にて
風がさらにひどくなってきた。
停電になりそう・・・ヤバイ!
115系に乗って秘境駅に行こう!
快速「リゾートやまどり」に乗って万座・鹿沢口駅に着きましたが、帰りもこの列車に乗るため約5時間半ほど時間が空きます。
(リゾートやまどりの車両は長野原草津口駅へ回送・留置)
そこで以前から行ってみたかった吾妻線の終着駅である、大前駅に行ってみました。
万座・鹿沢口駅には特急、普通列車合わせて一時間に一本ほどの列車が来ますが、その一つ先にある大前駅には一日に5本しか列車が来ません!
エッ・・・5本。
まあ、一日に5本走っていれば秘境駅とは言えないかもしれませんが、真昼間に大前駅まで行く列車は一本だけ。
その貴重な一本の列車は115系が使われていて、その列車に乗って大前駅に行ってきました。
万座・鹿沢口駅から所要時間3分であっという間に大前駅に到着。
秘境駅制覇です(笑)
列車には30人ほど乗っていましたが、地元の人は5人ほどであとはみんな乗り潰しに来ていた人達で、「リゾートやまどり」で見かけた人もチラホラと。

大前駅に停車中の湘南色115系。
人が入らないように撮るまで結構待ちました(汗)

無造作に途切れている線路。
もうこの先に線路が延びることはまずあり得ない事を思うと、さらに哀愁を感じます。

すぐ近くに踏切があり、こうして息子達と115系のスリーショットが撮れました。
こんなふうに撮ると115系も他人には思えなくなり、モザイク入れました(笑)
大前駅での17分の滞在時間を終え、再び115系に乗って約1時間。
小野上温泉駅に向かいます。

駅から徒歩3分。 小野上温泉センター「さちのゆ」で入浴。
お肌ツルツルのお湯でサッパリしてきました。

群馬 ディスティネーションキャンペーンのラッピングを施した115系。
この時はまだ青々していた稲も、もう刈り入れが終わっているでしょう。
再び万座・鹿沢口駅まで戻り、「リゾートやまどり」に乗車しました。
この日は新前橋のホテルに泊まり、翌日は2本運転される「SLみなかみ」号の撮影をしたかったのですが、子供達の希望で上毛電鉄に乗ってきました。

元京王井の頭線の電車を使用している上毛電鉄。
右に映っている東武特急「りょうもう」号で帰ってきました。

新前橋で駅撮りですが「SLみなかみ」号も撮ってみました。
本当はこの後に来るC61が牽く旧型客車が撮りたかったのですが・・・・。
これでスガオ家の夏旅は終了です。
相変わらず”鉄”分多い家族旅行しています(苦笑)
撮影日 2011.8.26、27日
青春18きっぷで豪華列車に乗ろう!
息子達の夏休みも残り少なくなってきた8月後半。
やはりスガオ一家としては”鉄”旅に出なくては夏休みが終わりません。
でも今回はいろいろ諸事情がありまして
、家族4人で青春18きっぷの旅ですが、こんな豪華列車に乗ってきました。

高崎駅に進入してくる485系「リゾートやまどり」
今年デビューしたばかりのピッカピカの新車です。
正確に言うとお座敷電車の「やまなみ」「せせらぎ」を改造したものですが、まったく新しい車両に変わったといっても過言ではないです。

この日はC61牽引の「SLレトロ碓氷号」の運転もあり、高崎駅では多くの鉄道ファンでにぎわってました。
初めてC61を見たけど、迫力ありますね~!

湘南色の115系と並ぶ、「リゾートやまどり」
こんな光景が見られるのも高崎駅ならではで、多くの人達が写真を撮っていました。
それでは「リゾートやまどり」に乗車です。
おお~、新車の匂いがする


「リゾートやまどり」のLEDの行き先表示。
今回は快速「リゾートやまどり」として、高崎~万座・鹿沢口間を走ります。
快速なので指定券(おとな¥510 こども¥250)を追加すれば青春18きっぷでも乗れるのです。
JR東日本のリゾート〇〇シリーズの車両はずいぶん増えましたが、この「リゾートやまどり」が他の車両と一線を画するのが、横3列シートということです。
シートピッチも広々していて、僕の短い足では前の席に足が届かないくらい(苦笑)
いつもならシート向かい合わせるのですが、今回はやめておきました。
発車直後からベテランと思われる車掌さんが「リゾートやまびこ」と間違えて連呼している以外列車は順調に進み、渋川から吾妻線に入ります。
併走する国道145号線は草津や万座へ行く仕事でよく走った道ですが、例の八ッ場(やんば)ダム建設で大きな橋が増えていました。
今走っている吾妻線も一部付け替えするので、見れなくなる車窓風景があります。
それでは「リゾートやまどり」の車内です。

これがその3列シートで、特急のグリーン車以上の快適さでした。 (帰りの車内)
それより窓の外に注目して下さい!
吾妻線のハイライト? 日本一短い樽沢トンネルです。
その長さは約7.2mで、車両の前と後ろがトンネルの外に出ているのがわかります。
あっという間に通り過ぎてしまいますが、この一瞬に魂集中させました!
(大げさな・・・笑)

畳敷きの座席があるミーティングルーム。
真新しいイグサの香りが漂っていました。

でもやっぱり息子達はこの展望室がお気に入りです! (帰りの車内)
もちろん僕も(笑)
快適な「リゾートやまどり」の旅も、たった1時間半で終点の万座・鹿沢口駅に到着。

到着直前に雨が降ってきて、ワックスの効いた車のボディーのように水玉になっていました。
帰りも「リゾートやまどり」に乗って帰りましたが、その間5時間ほど空くので、前から行ってみたかったある場所に行ってきました。
その続きは後日。
乗車日 2011.8.26
「リゾートやまどり」の詳しい運転日などは下記のリンク先にどうぞ!