スガオのイカグラフ -166ページ目

さようなら! 〔なは〕〔あかつき〕

今日は3月14日。

ホワイトデーである前に僕たち”鉄”にとってのⅩデー、明日からのダイヤ改正の前日でもあります。

今回のダイヤ改正では、東京~大阪間の寝台急行〔銀河〕、京都~熊本・長崎間の寝台特急〔なは〕〔あかつき〕の廃止が大きな出来事です。

僕は関東の人間ですが、個人的には〔なは〕〔あかつき〕に思い入れがあり、一昨年、昨年と乗っています。

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2006.12.13 鳥栖にて


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2007.6.27 下関にて

乗るたびに少ない乗客、あまりメンテされていないのか水垢だらけの窓、色あせてところどころ錆びた客車、うすうす廃止も近いかなと思ってました。

でも、食堂車やロビーカーなんて付いていないけど何か寝台特急の原点みたいなのが感じられて好きな列車でした。

今頃、〔なは〕〔あかつき〕は最後の思い出を作る人達を乗せてひた走ってると思います。

さようなら〔なは〕〔あかつき〕!



今日は休みでした。

先月行われた友人の結婚式(2/11のブログ)の写真整理とプリントアウトを一日中やってました。

どうもパソコンの調子が悪く、プリントするにも時間がかかります。

そろそろ買い替えかな・・・

でも、資金がないのでこちらはまだまだ廃止に出来ません(泣)

今日のお供は路線バス。

今日は担当のバスが点検のため、いつもは路線に使うバスでの仕事でした。

昨日の朝、今日の仕事の配車表を見て唖然とした。

「これ路線じゃない!? こんなの使っていいの?」

「後で報告するから大丈夫」

どうやら乗合登録のバスを貸切に使うのに、事後報告でよくなったらしいです。

配車係に二、三文句を言ったものの、初めての路線仕様のバスでの仕事だったんで内心はワクワクもんでした。

たまに車庫内の移動で動かした事はあるけど、どうやって操作したらいいのかわからない装備あるので路線担当の人にLEDの方向幕を会社名にしてもらったり、インカムみたいなマイクの使い方なんかを教えてもらいました。

路線バスの証、運賃箱!
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貸切時はカバーを被せます。
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でも運転しているときは目障り!!
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方向幕切替え装置!?  ・・・使い方わかりません。
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トイレも付いてますが・・・
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今日はツアーって事で使用禁止。 (故障中って・・・センスないな~)
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まあ車を動かす分にはなんら変りはないので支障はないんですが。


ツアーそのものは川越と青梅の吉野梅郷に行くだけの楽なコース。

青梅の「梅の公園」の梅はまだ2部咲きくらいでした。

公園の入り口は付近は見事な枝っぷり。
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でも山の上の方ほど咲いていました。
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初めての路線バスでしたが、お客さん的には普通の観光バスと変わりないようで、文句言われることなくツアーも終了しました。

久しぶりの朝帰り。

夜行で帰ってくるのは何年振りだろう・・・

以前、夜行スキーバスを定期でやっていた頃にはシーズンに何回か、帰路も夜行の仕事が結構あったけど、最近では往きに夜行はあっても帰りは夕発夜着の仕事がたまにスポットで周ってくるくらいだった。

久しぶりの朝帰り・・・この徹夜明けの気だるい疲労感と、これから出勤する車や人たちを尻目にもう仕事が終わった開放感が心地いい・・・(ちょっとひねくれ性格かな!?)


スキーツアーの仕事だとほんのわずかな区間しか高速に乗せてもらえず、白馬方面なら国道20号、北信越方面だと国道18号線をひたすら走っていく。

どちらもほとんどが片側一車線の道を大型トラックに突かれながら走らなくてはならない。

たまに無謀なトラックに有得ないとこで追い越しをかけられ、”ヒヤッ”とした経験も1回や2回ではない。

でも今回は全線高速使用。
逆に時間が余りすぎて80キロくらいのゆっくりした速度で走る。

先を急ぐトラックや乗用車は追い越し車線に出て勝手に抜いてってくれる。
やはり高速は楽だ。
そして何より安全だ。
安全を金で買うというのはこういう事なのかなと思ったりする。

時間調整のために途中、2ヵ所のSAで一時間ほどの休憩を取った。

深夜のSAを女子高生がウロウロするのはなんとなく奇妙だ。

到着予定時間から逆算して最後のSAを出発。

予定時間の五分前に学校に到着。

スキー教室でくたくたに疲れたのだろう、出発早々から静かに寝込んでいた彼女達がまだ眠そうにバスから降りてくる。

楽しい思い出はたくさん出来ただろうか?

バスの事も少しは思い出にしてくれた子はいただろうか?

たぶんバスのことを思い出にしてくれた子はいないかもしれない。

でも私はそれで十分満足だ。

それが何事もなく、無事に彼女たちを送り届けた何よりの証拠になるからだと思うからだ。


家に帰り、熱いシャワーを浴び、大好物のぺヤング焼きそばを食べながらバドを飲む。

昔、夜行から帰ってきたら儀式のようにやっていた事を思い出し、今ほろ酔い気分でたわ言を並べちゃいました。

・・・らしくね!


さて、話は前後しますが、昨日の夕方仮眠を終えてスキー場に迎えに行く時、宿のおじさんから「スキー場のピザ、食べてみな。 うまいぞ!」と言われ、物は試しと食べてみました。

男四人で一枚のミックスピザを注文する。

見てるとそこで初めて生地を伸ばし、具を載せて、イタリアから取り寄せたというピザ用の釜で焼く。

そんで完成したのがこれ。

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あまりピザ系は好きではなかったが、これはおいしかった。

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いいづなリゾートお越しの際はぜひどうぞ!

ちなみに一枚¥1200でした。