こんにちは🌞
いつもありがとうございます😊

ある日、子供に言われた。

「その服、ちょっと貸して」

正直、ちょっと迷った。

それなりに気に入ってるし、
着古してきて、
ようやく“自分の服”になってきたやつ。

でもまあ、
どうせ一回くらいだろ、と思って貸した。

ここまではよくある話。


■ 最初は「たまに着てるな」くらい

最初のうちは
「また着てるな」
「まあ似合ってるし、いっか」

そんな感じだった。

若いと
オーバーサイズ気味に着るから
それが今っぽく見えるらしい。

正直、
ちょっと悔しいくらい似合ってた。


■ 気づいたら、クローゼットにない

問題はここから。

ある日、
その服を着ようと思って探したら——

ない。

洗濯カゴにもない。
クローゼットにもない。

聞いたら
「え?今俺の部屋にあるよ?」って。

いやいや、
それ俺の服だから。


■ 「もう俺のじゃん」理論

返してって言ったら
返ってきた言葉がこれ。

「だって、もう俺の服みたいなもんじゃん」

……論理が強すぎる。

確かに
✔ よく着てる
✔ 周りからの評判いい
✔ 本人が一番似合ってる

反論しづらい。


■ 昔、自分も同じことしてた

ここで気づいた。

これ、
昔の自分だ。

親の
・デニム
・スウェット
・ジャケット

「それダサい」って言いながら
勝手に着てた。

しかも
返さなかった。

完全に因果応報。


■ 今は「たまに借りる側」

結局どうなったかというと、

その服、
今は半分共有物。

たまに
「今日それ着る?」って
聞かれる立場になった。

ちょっと悔しいけど、
ちょっと嬉しい。


■ 今日のAmebaピック(取られやすいやつ)

👉 無地のロングスリーブTシャツ
👉 シンプルなフーディー(ロゴ控えめ)
→ 世代関係なく着られる=一番狙われる。
👉 ワーク系トートバッグ
→ 学校・バイト・遊び、全部に使われて戻ってこない。
👉 キャップ(ベーシックカラー)
→ サイズ関係ないのが一番危険。

■ まとめ:服は巡る

服を貸して
返ってこないのは困るけど、

それだけ
ちゃんと着てきた証拠
なのかもしれない。

誰かに引き継がれて
また活躍する。

そう思うと、
アメカジって
やっぱりいい服だ。

…とはいえ、
次貸すときは
覚悟してからにする。