朝から、ばぁば、じぃじがおまいりにきてくれて、ありがとう。
妹からはお花のお供えをいただきました。


お花に囲まれて、想、うれしいかな?
1年ぶりに想の入院していた病院に、行ってきました。

病院に向かうバスに乗るまでに、何時間も迷っていました。
でも、やっぱり行きたいと思って。
何の為かは、分からないけど。
想が5ヶ月を過ごした場所を、感じたかったのかもしれません。
病院で、お世話になった看護師さんに会うこともできました。
産科での病気が判明した日々から、NICUでの日々まで、全てを知ってくれている看護師さんに会ったときには、堪えきれなくて、抱きついて泣いてしまいました。
でも、本当は行くべきではなかったかもしれません。
病院を出てしまったら、もう行ってはいけなかったのかもしれません。
でも、今日、あの瞬間に泣くことができたことは、私にとっては救いでした。
この1年どこへも出せなかった、苦しい思いが、少し涙と一緒に流せたような気がします。
「また、いつでも来てね。手紙でもいいし。」
そう言ってくれた、看護師さん。
忙しいことを知っているから、それはできないよ、と言うと、
「○○さん(私)が、しんどくなって、潰れたら意味ないやろ?」
Sさん、Yさん、Kさん本当にありがとう。
そう言ってもらえた、それだけで、頑張れる気がします。
もう1年。
まだ1年。
気持ちはまだ、いろいろあるけれど、空から想が見てるから。
想に笑われないように。
想が心配しないように。
頑張ろう。