想18トリソミー☆148Days -27ページ目

想18トリソミー☆148Days

18トリソミーを持って、産まれてきてくれた次男と、優しい長男、お父さん、お母さんの四人家族。
みんなでたくさん、笑顔になれますように。

今日は想の命日。

朝から、ばぁば、じぃじがおまいりにきてくれて、ありがとう。

妹からはお花のお供えをいただきました。





お花に囲まれて、想、うれしいかな?


1年ぶりに想の入院していた病院に、行ってきました。



病院に向かうバスに乗るまでに、何時間も迷っていました。

でも、やっぱり行きたいと思って。

何の為かは、分からないけど。

想が5ヶ月を過ごした場所を、感じたかったのかもしれません。

病院で、お世話になった看護師さんに会うこともできました。

産科での病気が判明した日々から、NICUでの日々まで、全てを知ってくれている看護師さんに会ったときには、堪えきれなくて、抱きついて泣いてしまいました。

でも、本当は行くべきではなかったかもしれません。

病院を出てしまったら、もう行ってはいけなかったのかもしれません。

でも、今日、あの瞬間に泣くことができたことは、私にとっては救いでした。

この1年どこへも出せなかった、苦しい思いが、少し涙と一緒に流せたような気がします。

「また、いつでも来てね。手紙でもいいし。」

そう言ってくれた、看護師さん。

忙しいことを知っているから、それはできないよ、と言うと、

「○○さん(私)が、しんどくなって、潰れたら意味ないやろ?」

Sさん、Yさん、Kさん本当にありがとう。

そう言ってもらえた、それだけで、頑張れる気がします。

もう1年。
まだ1年。

気持ちはまだ、いろいろあるけれど、空から想が見てるから。

想に笑われないように。
想が心配しないように。

頑張ろう。