想の主治医のN先生でした。
おっとりと優しいN先生。
少し痩せたかも?

久しぶりなのに、私の事も覚えてくださっていて、
「その後、どうですか?」
と、気遣ってくださいました。
病院を出てから、なかなか想いを吐き出せないままの私は、自分の現状を正直に話してしまいました。
入院中はスタッフの皆さんに話を聞いてもらうことができたけど、病院を出てしまうとそういった場所は、なかなか無いこと。
自分でも調べてみたけど、
ここ高知では、天使ママの会のような集まりが、無いようです。
N先生も、ご存知ないようでした。
でも、何とかなればいいのにね、というお話だったので、私が出来ることがあれば、少しでもお手伝いしたいということを伝えました。
無いのであれば、作るしかない。
少し前からその想いは、自分の中にありました。
でも、それをどうすれば実現出来るのか。
そもそも、実現出来るようなことなのか。
まだ、全然分かりません。
ただ、そんな会を作ることはできないでしょうか?
と、先生に聞く事も今までなら、出来なかったと思います。
今日はなぜか自分でもびっくりするくらい、自然に言葉が出ていました。
出た、というより、溢れたような。
先生は、いつでも連絡下さいね。って名刺をくださいました。
何かが、どこかで繋がっていくかもしれない。
まだ何もないけど、ほんの少し自分が動けた気がします。
そんな再会でした。