とても大切ですね。
以前も書きましたが。
自分が生きてきた歴史が表現されると思います。
今日もたくさんの先輩方とお話をしましたが、少しがっかりすることの多い一日でした。
医師に自分のことを説明するのに、自分のことを「俺」と言う先輩方が、どれほど多いことか。
話し始めが、「あのねぇ」は男女問わず、すごく多いです。
診察や検査の結果をたくさん説明して、食事や運動などの生活習慣について説明して、まずは薬ではなく、自分でできることをと話した後、
「で、薬まなくていいの?なんともないから、ほっといていいって言うこと?」
といわれちゃいました。
説明は無力でした。敬語を使えない先輩方、多いです。

言葉だけでなく、所作も大事ですね。
足を組んでしまう先輩方、多いです。
目の前のテーブルに携帯を置いてしまう先輩方、多いです。だまってこっそり録音する先輩方がいます。
そもそも、診察室で携帯を操作すること自体、どうでしょうね。疑われるようなことしないほうがいいですよね。録音したっていいじゃないか?っていう議論もありますけどね。きっと将来は、録音するようになります。説明内容を記録する手間を省くためです。
近くにいたスタッフに、「李下に冠を正さず」だよねって言ったら、「何ですか、それ?」と言われてずっこけちゃいました。
後輩には、時々注意します。
もう、3年くらい前です。ある中学生が、怪我をして、母親と共に受診しました。状況を説明する時、ポケットに手をいれているので、「まず、ポケットから手を出そうか」と言ったら、すぐに手をだしたものの、ずっとふてくされ、なにか品のない捨て台詞を残して去っていきました。
最近、久しぶりに別件で来たら、敬語使うし、挨拶できるし、高校生になっていろいろ学んだんでしょうね。「成長したなぁ」って、褒めちゃいました。
すみません。ちょっと愚痴でした(^-^)