ずっと前、「横浜の風に吹かれて」を書いていた頃、横浜や軽井沢の写真など、見ていただいていました。あの頃、アメンバーさん限定で、自分史的な文章を書いていました。一度アカウントを閉じてしまったので、もうブログでは読めなくなり、原稿を残しているわけでもなく、ちょっと残念に思いつつ、なかなかもう一度書くのも難しくて、そのままになっていました。
それが最近、パソコンのデータ整理をしていたら、drop boxのなかにみつけました。もう一度読み返してみると、表現が稚拙なところも多く、すこし恥ずかしい感じでした。もう一度書くのは難しくても、推敲ならできるかなと思い、まずは読み返しています。
日々、前を向いてすすんではいるものの、時々は立ち止まって、振り返って、今、思っていた未来に立てているのか、確かめようとします。少し、というかかなり、自己愛が強く、今の自分がどうやってつくられたのかに興味があるんだと思います。
さて、そんな私ですが、アラ還世代になり、なにか60の手習いをと思っています。まったく新しいことは難しいので、絵と写真と音楽をもう少し楽しもうと。
今日は鉛筆画を見ていただこうとおもいます。ファーバーカステルの鉛筆を8Bから6Hまでそろえて描いてみました。今年3月頃の作品です。
多分、一番好きな音楽家、ジャズピアニストのビル・エバンスです。以前もいくつかの絵をみていただきましたが、人の絵はあまり描いたことがありませんでした。
また、時々、ブログ書こうと思います。
どうぞよろしくお願いします。
ではまたまた❗
