8月24日からオンラインデザインコースが始まりました。
オンラインデザインコースには昼コースと夜コースがあります。
昼コースは13時~16時で、夜コースは19時~22時です。
夜コースだと、子ども達がやかましい時間とモロにかぶってしまうので、私は昼コースを選択しました。
昼間は当然仕事があるのですが、もとがフリーランスなので、受講期間は仕事量を減らす覚悟で臨んでいます![]()
ちなみに、SUNABACOの講座は、どの講座も受講前に面接があるようです。
面接に合格しないと、コースを受講することができません。
私も開講の前々日(つまり22日)にオンラインで面接を受けました。
内容も所要時間もまったく分からず不安でしたが、受講の動機やPCスキルなど基本的な質問ばかりで時間も5~10分程度と、思ったよりも簡単なものでした。
簡単すぎて不安になりましたが、結果は無事合格
でした。
第1週目のスケジュールはこんな感じ。
1日目:デザイン概論(自己紹介)
2日目:デザイン概論(観光ポスターの作成)
3日目:色彩論
4日目:タイポグラフィ
5日目:グロースハック
一言で言うと、非常に濃密な一週間でした。
この一週間で学んだことのキモ。
それは、
「デザインは機能である」
ということです。
これは、授業を担当されているスタッフさんが繰り返しおっしゃっていたことでもあります。
デザインというと、どうしてもきれいなもの、オシャレなものを作るということに目が行きがちです。
しかし、デザインというのはデザイナーの自己満足ではなく、本来どれも「ユーザーの問題を解決する」ためのものです。
チラシ一枚にせよ、ウェブサイトにせよ、そこにはデザインを通じて何かを実現したいクライアントの思いがあります。
それを解決するものが「いいデザイン」なのです。
もっと言うと、クライアントが本当に求めているものを探し出し、それに対する答えがデザインであるということなのです。
クライアントはこれを通して何をしたいのか。
クライアントはこれで何を実現したいのか。
実際にデザインをするようになっても、常にこれを頭の片隅に置いておかないといけないなと強く思った一週間でした。
各授業については、復習の意味も込めて追ってリポートしていけたらと思っています。