夜中の祇園にて
用事が車で
あり夜中の祇園へ
祇園周辺は
駐車場の料金が高い
友人に
「安い駐車場はないか?」
と尋ね安い駐車場を教えてもらい
駐車場に向かうも
満車である
仕方なく
よく利用している
そこそこ安い駐車場へ
行きはヨイヨイでよかったが
問題は帰りの話である
用事が終わり
夜中も夜中
真夜中である
祇園の街は
人目も気にせずに
男女が抱き合っていたり
カタコトの日本語で
「オツカレサマデシタ」と
店から出てくる女性
そんな人達と
すれ違いながら
家路に向かう為に駐車場へ
料金を精算しようと
精算機の前に。
自分の駐車している番号
「16」を押し
精算のボタンを押す
900円と出る
財布の中には
1000円札が二枚
あと諭吉がある
小銭はない
1000円で支払いをしようと
料金投入口に1000円を入れようとする
戻ってくる
よくある事である
もう一度、1000円を料金投入口に
また戻ってくる
もう一度、投入口に・・・
また戻ってくる
あれ・・・
おかしいなぁ・・・
と思っていたら・・・
ポンッと
精算機の右上のランプが点灯した
ん!?
千円中止!!
ええっ!!
先ほども書いたが
小銭はない
まぁ、しょうがない
横に自販機があるので
ジュースで買って
小銭を作ろう
やれやれ・・・
と思い
1000円を入れる
戻ってくる
またか・・・
1000円を入れる
入った!!
よかった~
やれやれ
帰れる・・・
と思い
ジュースを選ぼうとすると
1000円が戻ってくる
あれれ!?
ん!?
つり銭切れ
ええっ!!
なんだか嫌な予感がする
駐車場周辺はコンビニがない
自販機を捜そう
とにかく走った
早く帰りたい
そんなこんなで
自販機発見
今度は、つり切れもなく
小銭をつくり駐車場に戻る
自分の駐車番号を選び
小銭を投入
「ありがとうございました」
とアナウンスが聞こえる
「領収書が必要な方は、領収書ボタンを押して下さい。」
と流れ
ちょっと気になったが
まぁ、いい、早く帰りたい
朝も普通に早起きだし
寝る時間がどんどんなくなる
やっと、これで帰れる・・
車に乗り込み
エンジンをかける
やれやれーと思いながら
車のシフトをPから
Dに
よし
発進
アクセルを踏む
ウォーン(エンジン音)
ガリガリガリ
ん?
車の下のバーが降りてない
ええっ?
お金払ったよ
払ったか?
払ったよ。と自問自答
あかん
帰れへんやないか
急いで問い合わせ先の警備会社に
電話をする
一連の事情も説明する
警備会社の人が
「わかりました、ではもう一度精算をして見て下さい。」
急いで車を降りて
精算機へ
もう一度、精算ボタンを押すと
900円払ったはずなのに
今度は1200円と出ている
僕が「1200円と出てます」
警備会社の人
「では、もう一度お金払っていただけますか、
それで領収書を残しておいてください。
後日、返金いたします。」
僕
「すいません、もう小銭がないんです」
警備会社の人
「すいません、小銭を作ってください」
ええっ!!
もう1000円札がない・・・
警備会社の人
「折り返し電話します」
といい
一先ず、電話を切る
どうしょうかな・・・
とりあえず
コンビニを探しみよ
としばらく歩くと
電話が
僕
「もしもし」
警備会社の人
「あなた様の料金の支払いが確認されました。今から警備の者がバーを下げに参ります。」
僕
「何分くらいできはりますか?」
警備会社の人
「15分くらいです」
僕は再び、駐車場に戻る
朝までに帰れるかなぁ
不安になる
駐車場に戻り
車で待機する
この待ち時間は長い
しばらくしたら来た!!
警備会社の人が来て
バーを下げてくれた
ホッとして周りを見たら
携帯で警備会社に電話している人が僕以外に3人いた

あり夜中の祇園へ
祇園周辺は
駐車場の料金が高い
友人に
「安い駐車場はないか?」
と尋ね安い駐車場を教えてもらい
駐車場に向かうも
満車である
仕方なく
よく利用している
そこそこ安い駐車場へ
行きはヨイヨイでよかったが
問題は帰りの話である
用事が終わり
夜中も夜中
真夜中である
祇園の街は
人目も気にせずに
男女が抱き合っていたり
カタコトの日本語で
「オツカレサマデシタ」と
店から出てくる女性
そんな人達と
すれ違いながら
家路に向かう為に駐車場へ
料金を精算しようと
精算機の前に。
自分の駐車している番号
「16」を押し
精算のボタンを押す
900円と出る
財布の中には
1000円札が二枚
あと諭吉がある
小銭はない
1000円で支払いをしようと
料金投入口に1000円を入れようとする
戻ってくる
よくある事である
もう一度、1000円を料金投入口に
また戻ってくる
もう一度、投入口に・・・
また戻ってくる
あれ・・・
おかしいなぁ・・・
と思っていたら・・・
ポンッと
精算機の右上のランプが点灯した
ん!?
千円中止!!
ええっ!!
先ほども書いたが
小銭はない
まぁ、しょうがない
横に自販機があるので
ジュースで買って
小銭を作ろう
やれやれ・・・
と思い
1000円を入れる
戻ってくる
またか・・・
1000円を入れる
入った!!
よかった~
やれやれ
帰れる・・・
と思い
ジュースを選ぼうとすると
1000円が戻ってくる
あれれ!?
ん!?
つり銭切れ
ええっ!!
なんだか嫌な予感がする
駐車場周辺はコンビニがない
自販機を捜そう
とにかく走った
早く帰りたい
そんなこんなで
自販機発見
今度は、つり切れもなく
小銭をつくり駐車場に戻る
自分の駐車番号を選び
小銭を投入
「ありがとうございました」
とアナウンスが聞こえる
「領収書が必要な方は、領収書ボタンを押して下さい。」
と流れ
ちょっと気になったが
まぁ、いい、早く帰りたい
朝も普通に早起きだし
寝る時間がどんどんなくなる
やっと、これで帰れる・・
車に乗り込み
エンジンをかける
やれやれーと思いながら
車のシフトをPから
Dに
よし
発進
アクセルを踏む
ウォーン(エンジン音)
ガリガリガリ
ん?
車の下のバーが降りてない
ええっ?
お金払ったよ
払ったか?
払ったよ。と自問自答
あかん
帰れへんやないか
急いで問い合わせ先の警備会社に
電話をする
一連の事情も説明する
警備会社の人が
「わかりました、ではもう一度精算をして見て下さい。」
急いで車を降りて
精算機へ
もう一度、精算ボタンを押すと
900円払ったはずなのに
今度は1200円と出ている
僕が「1200円と出てます」
警備会社の人
「では、もう一度お金払っていただけますか、
それで領収書を残しておいてください。
後日、返金いたします。」
僕
「すいません、もう小銭がないんです」
警備会社の人
「すいません、小銭を作ってください」
ええっ!!
もう1000円札がない・・・
警備会社の人
「折り返し電話します」
といい
一先ず、電話を切る
どうしょうかな・・・
とりあえず
コンビニを探しみよ
としばらく歩くと
電話が
僕
「もしもし」
警備会社の人
「あなた様の料金の支払いが確認されました。今から警備の者がバーを下げに参ります。」
僕
「何分くらいできはりますか?」
警備会社の人
「15分くらいです」
僕は再び、駐車場に戻る
朝までに帰れるかなぁ
不安になる
駐車場に戻り
車で待機する
この待ち時間は長い
しばらくしたら来た!!
警備会社の人が来て
バーを下げてくれた
ホッとして周りを見たら
携帯で警備会社に電話している人が僕以外に3人いた

ちょっと
寒くなってきた感じですが
皆様
いかがお過ごしでしょうか?
わたくしの
ソロ活動の初陣となる
ライブが決まっております
11月22日(日)
祇園シルバーウイングス
二人組祭り
OPEN 18:00
START 18:30
前売りなし、チケットなし。
当日チャージのみ 1500円+1オーダー
皆様、お忙しいとは
思いますが
ソロの出発を
皆様と一緒に迎えたらと
思っております
よろしくお願いします。
皆様
いかがお過ごしでしょうか?
わたくしの
ソロ活動の初陣となる
ライブが決まっております
11月22日(日)
祇園シルバーウイングス
二人組祭り
OPEN 18:00
START 18:30
前売りなし、チケットなし。
当日チャージのみ 1500円+1オーダー
皆様、お忙しいとは
思いますが
ソロの出発を
皆様と一緒に迎えたらと
思っております
よろしくお願いします。

