こんにちは!レジスターズの冷太です!

昨日と似たタイトルになりましたが、決してネタに困っているというわけではございません。

ホントだよ?

えーと、今日はですね。

種族値、努力値、個体値について解説していこうと思います!

え?ネタに困ってるって?

大丈夫、これくらいなら(ネタに困ったら)みんなやる(と思う)


☆種族値

簡単に言うと、このポケモンは攻撃が高くて防御が低いよ〜、みたいなことで。

つまり、ポケモン(=種族)ごとに決められた、能力の値が種族値です。

ちなみにこの種族値ですが、違うポケモンでも全く同じになることはあります。ただ、それは本当に珍しいパターンで、幻のポケモンだけです。(ミュウ、セレビィ、ジラーチ、マナフィ)

この種族値ですが、ポケモンごとに決められた能力値のこと、と言いましたね。

具体的に言うと、バクーダはサンダースを絶対に抜けない、みたいな感じですかね。

え?バクーダがメジャーじゃないからわからない?

んー…いちおうメガ進化もらってるんだけどなぁ…。ということで、知らない人のために写真載せときますね↓


見るからに鈍s…ファンの人に怒られそうなのでやめときます

とりあえず種族値についてはここまで!

簡単に解説するつもりしかなかったので、ご容赦ください

☆努力値
これに関しては、基礎ポイント、と言えば分かりやすいかもです。

ドーピングアイテム(タウリンとかキトサンとか)使ったことある人はわかると思うんですけど、あれ使った後って、

タウリンだったら攻撃のパラメータが上がるじゃないですか?

そんな感じで、それを上げるとそれに対応した能力が上がるのが努力値です!

一応、基礎ポイントが公式名だと思います。(というか公式名です)

さて、ここまで読んだ方は努力値を大変都合の良い物だと思うわけですよ〜…。

しかし、どんな美味しいお話にも裏はあるんですねぇ〜笑

まあ、当然っちゃ当然ですけど、この努力値、ひとつひとつの能力ごとに上げられる大きさに限界があるんですよ〜。

もちろん、全体にも限界はありますよ?

ではでは、具体的な数字を出して、僕なりに解説しちゃいますね!

まず、この努力値なんですが、「振る」という動詞でつかいます。(え?最初に言えって?…ゴメンナサイ反省してます、本当に)

で、努力値は1つの能力には252まで、
全体では510まで振ることができます

これは2つの能力にMAXまで振れるということですね。

じゃあ、実際にどのくらい努力値を振るとどのくらい対応した能力が上がるのか、についても簡単に解説します!

結論?から言うと、
基本的には努力値8で対応した能力が1上がります

じゃあ基本的じゃないのはなんなのかというと、
最初は、努力値4で対応した能力が1上がるんですよ。


だから、例えば、攻撃に努力値を252振ったとすると、実際の攻撃は、

(252ー4)÷8+1=32上がります

ちょっと面倒だと思った方、甘いですよー!

というのも…

☆個体値
例えば、野生で種類ざ同じかつ同じレベルのポケモンを2匹捕まえたとしましょう。

先程言った通り、2匹の種族値は同じです
(∵ポケモンごとに設定されているから)

ですが、捕まえたばかりで、努力値は全く振っていないのに攻撃に差があったとしましょう。

これが、個体値による能力の差です。

分かりやすく言うと、

個体値が高い=天才

みたいな感じ

人間で言えば、クラスに1人はいるやたら運動得意なやつは個体値高そうよね

ちなみに、個体値はそれぞれの能力に0~31まであります

個体値が31のときにV、30のときにUとか言ったりします

なんでVとかUを使うのはよくわかりません
気になる人はggってください

逆Vていうのもあるんだけど、あんまり使わないですね…よって覚える必要なし!

…………。

嘘つきました、ゴメンナサイ。

逆Vっていうのは個体値0のことです。

それではいよいよ、種族値、努力値、個体値を用いて、ポケモンの能力を求めます!

…と行きたいところですが、これは面倒なうえ、今となってはツールが開発済みなのでわざわざ覚える必要は、ないです。

そろそろホントにネタがつきそうな上に、眠いので終わりにします

読んでくれた方はありがとうございました!

毎日上げられるように善処はします。

ということで暇だったら前、次の記事も読んでみてね〜