こんにちは。
新潟では、肌寒いものの、午前中は晴れ渡り、清々しい天候でした。
でも、だんだんと雲が出て来て、明日にかけて、予報通り崩れそうです。
折角の3連休も、天候に恵まれそうにないですね。
昨日、食育をテーマとしたオリジナル布絵本について、書かせていただきました。
多くの方に、ご覧いただき、本当にありがとうございました。
昔から食という場に家族の団らんがあったように、食は生きるため以外にも、私たちに、とても大切な効用をもたらしてくれるものです。
平素から、食について、感謝の念も込めて、考えることは必要なことだと思います。
こちらの絵本はいかがでしょうか。
「いのちを いただく」
文:内田 美智子
絵:諸江 和美
監修:佐藤 剛史
出版:西日本出版社
人が生きることは、動物や植物といった他の生命を食すことです。
それぞれが尊く、生命の輝きを宿しています。
人が生きることは、他の生命を奪うこと。
それに対する答えはあるようで、明確な答えはないのかも知れません。
でも、この本は、それに対する確かな道筋を与えてくれるはずです。
主人公のミイちゃんと一緒に、お子様と、生命の大切さを考えてみませんか。
