先週の日曜日にハイキングに行ってきました。
メンバーは、いつもの3人。コースは、ほんとなら、前回、六甲全山縦走の西の起点から高取山まで歩いたので、その後の市街地を飛ばして、鵯越駅-菊水山-市が原-新神戸とする予定だったのですが、嫁の妹が「膝の調子が悪くて、いつリタイヤするかわからないし、須磨アルプスの馬の背は怖いからいやだ。」と言い出したので、エスケープルートの多い、須磨浦公園駅と横尾山の往復になりました。
9時前に須磨浦公園を出発。
前日の「ブラタモリ」で神戸港の特集をやっていて、六甲山系が斜めになっていて、西からの風よけの役割を果たしていることを確かめるために、須磨浦公園のロープウェイとカーレータに乗っていたので、話のタネに乗ってみたい気もしましたが、夏の登山に向けてのトレーニング、ということで、歩いて登りました。
順調に旗振山に到着。
天気が良く、霞もかかっていなかったので、景色がとてもよかった。
そこから、高倉山まで順調に歩き、団地を抜けて、400階段を登り、栂尾山を経由して、横尾山へ。
少し休憩して、栂尾山まで戻り、そこで昼食。
歩き出して、少し下ったところで、嫁が「ネックウォーマーがない。」と言い出しました。
リュックの中など探し回ったけどなく、どうやら、暑くなって脱いで、リュックのカラビナに挟んでいたところ、落としてしまったよう。
しょうがないので、二人には先に行ってもらって、私が探しながら戻ることに。
結局、横尾山の手前の道のわきに、置いてありました。
どなたかが、道に落ちていたのを拾って、人に踏まれないところにおいてくれていたようです。
(ありがたい。)
高倉団地の中で二人に追いついて、そこから、おらが茶屋への長い階段を登り、今朝来た道を帰って行き、14時ごろ須磨浦公園駅に到着。
公園内を駅に下っていく道、道が海に向かって真っすぐに伸びていて、すごく気持ちの良い道でした。
たまには、逆方向から歩いてみるのも、いいもんです。
帰路、須磨駅で山電からJRに乗り換えるとき、JR須磨駅の前にホットドッグの店があって、珍しいなぁと思って、ショーケースを除いていたら、店から外国人が出てきて、日本語で、「この店、デンマーク人の僕がやっていて、ホットドッグでは有名な店だよ、メニューあげるから、よかったら今度来てね。」と笑顔で言われました。
後でネットで調べたら、結構有名な店みたいで、次に機会があったら、行ってみようと思います。


