本に書いてありました。
砂場に1本の棒を立て、そこに百足1匹を放つ。百足は砂場をうろつきながら棒に気付き餌を求め上り始める。先端まで到達するとどうするか…
その棒の先を求め身体の半分ほどを棒から突き出した格好で、無数の脚と触角とで懸命に空中を探り始めるらしい。
長い身体を折り返すスペースもない。
1時間経ち2時間過ぎてもそうしてる、1日、2日過ぎ…最後には餓死するのだそうです。
必死に空中を掴むように棒の先でしんと硬く。
先には何がある?
飛び降りれば地面に打ち付け痛い思いするやも、でめ自由になれる。
私は空を切るばかり、まして飛び降りる勇気さえ欠けFrozen
今夜は雲もなく☆が見やすいかも。でも風があついわぁ。
あと2ヶ月ほどで煙草値上がりで勘弁してほしいわぁ。
歌には過去を思い出すと同時に助けられ事もあるね。あの時私は間違った言葉や行動をしたのだろうか。
前に進まなきゃ、わかっていても待っていても…
私には幸せを祈ることしか出来ない。
生き急ぎはしたくない。でも時の渦にのみ込まれいつしか這い出せずに、もがく事さえ忘れそう…
貴方は何を想い出す?
あの時の陽や風の匂い、メロディ…軌跡を辿りそこには見たい、居たい景色や貴方が在ることを祈るよ。
その時私は傍にいれたらいいな。霞んだ空の向こうにでも私をかすめてくれたなら…