インタンクポンプのメリット
こんにちは
今回は遂にタンクを載せて実走です
引火したら大変なことになりますので、慎重に燃料を移し替え😅
ちょっとだけ入れて漏れを確認したら漏れてます・・・
ボルトを増し締めしたら、止まりましたが対策必要です
パイピングを変更してタンクを載せて、チンドン屋仕様に、ちょっと恥ずかしい・・・
ポンプはしっかり圧がでてます!
こちらもちょっとだけ滲んでるので対策必要
この後、ロギングデータ取得の為、テスト走行へ
変更前の仕様と概ね同じくらいのAF比でホッとしました
アクセルをあおってみると・・・
こちらの仕様の方が燃圧が安定してる・・・
そりゃ新しいから当然ですが、考察してみると
・ポンプの先にレギュレタがある場合、圧力上昇→圧力調整(パッシブ)になるが、インタンク式の場合レギュレタ機能があるので圧力調整されて燃料が出てくるので安定する
その他
・パイピングがシンプルになる(リターンラインが不要)
・電力消費が少なく効率が良い
・常にガソリンに浸かっているので、熱的に安定している
・ポンプレイアウトの制約がなくなる
・部品点数が少なくなる
とまあ、メーカー的には良いこと尽くしですね
あとは気になるのは耐久性くらいかな
続く





