すると、朝の7時前にむっくりと目が覚めました。
「え~~~、なんで目覚める・・・、そうだ新勝寺行こう」
なんか急に行く事にしました(・c_・`)
マンガ『リアル』に出てくる「勝」の字が描かれたお守りが前々から欲しかったから。

これ
本物はとってもちーp、有難いお守りでした。
『リアル』では、高校生の高橋久信という少年が交通事故で脊髄損傷で胸から下が麻痺してしまいます。
久信の家は、彼が小学生の頃父親が出て行ってしまいました。
大好きだった父親が、事故にあって数十年ぶりに見舞いに来て再会。
が、かつてのエリートサラリーマンの面影無く、陶芸家になってヒゲだらけの薄汚くなっていた父親に幻滅します。
けど、久信は父親に子供の頃買ってもらったこの「勝」の字のお守りをずっと持ってたんです。
当時父親が毎年買っていたお守り。
いなくなってからは、一つだけ買ってもらったこのお守りを父親だと思って、負けそうな時は握り締めたり、抱きしめたり勇気をもらっていました。
その父親が数十年ぶりにお守りを病院に送ってきます。
この手紙が泣かせる。
「君は もう覚えていないと思うが・・・」
「君に せがまれて買ってあげたことがある」
「ある年の初詣で」
久信:おぼえてるよ まだ持ってる
「勝」
「そう書いてあるが・・・」
「勝たなくてもいいさ」
「ただ」
“負けるな”
“負けるな 久信”
ちゅーシーンがあるんです。
泣くね?
泣く泣くね?
やっぱし、最大の敵って“自分自身”だと思うのですよね。
自分の弱い心に負けそうな時。
そんな時は、ちょっとすがるものが無いと人は意図も簡単に負けてしまうものだと思うのですよね。
そんな、ちょっとすがりたい時、心の支えが欲しい時、これを観て負けないようにしたいと思います。
ぶwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
まじめ。
そういちろうさん、まじめ。
成田山新勝寺

本堂
携帯で撮ったのだけど、シャッター音を銃声の「ばきゅーーーん」にしてるの忘れてて。
有難いお寺めがけて「ばきゅーーーん」「ばきゅーーーん」てやってました。
なくね?
なくなくね?
バチがあたりませんように。

ん門、ん門門
順番おかしいね。
クルマで来ると、駐車場からだとこの門くぐらないんですわ。

ん門のちょうちん




往復下道で行くつもりが、まぁそれはそれは迷って。
携帯ナビちっこくて見えないね。
言い訳ね。
4時間でつくとこが、もう16時半とか予定時刻になってるから、いたしかたなく高速を使う。。。
なんとか15時半くらいにつくと、お守り売り場しまってる!!!
(-ι_- )ふーーーーーん
ちょっとそんな気したけどね。
という感じで本堂にお参りしたら、本堂の中の脇に売り場があって、ここだけやってた!
平日だし、ここしかやってなかったぽい。
無事ゲット。
帰りは東京こわかった(;д;`,,)アゥゥ
何が怖いって、タクシー!!!!!!
走ってる内の5、6割はタクシー。
ありえない運転するからもう怖いわ!
東京を素通りする時は、首都高使った方がいいですね。

ありがたや。(。-人-。)