毎年人気馬に裏切られるレースの代表格。ディープインパクト以来、1、2番人気は4年連続連対していない。しかも同舞台でレベルの高いメンバーの集まる弥生賞馬こそ、人気して負ける戦犯になっています。
毎年弥生賞馬を買いたくなってしまいますが、データ的にはヴィクトワールは厳しくなります。
ちなみに馬券に絡むのは弥生賞、スプリングS、若葉Sのステップ3レースで過去10年馬券になった30頭のうち27頭を占めます。
その他3頭はアーリントンと共同通信。今年はハンソデバンドのみがこれに該当。
ちなみに10着以下からの巻き返しはないので、馬券に絡むのは、以下の8頭。
2、5、6、12、13、15、16、18。
あと悩ましいのが展開。展開次第で前のみで決まることが多いようですが稀に前総崩れもあります。今年は行く馬がいません。バーディかシャインあたりでしょうか。ただ先行馬はなかなか粒揃いで極端なスローもハイも考えにくくミドルペースが濃厚。
G1を乗り切るには厳しい競馬を経験しておくに越したことはありません。
先述の馬券圏内8頭のステップは、
スプリングと弥生と共同通信は前に有利な展開だったと考えると楽な競馬のアリゼオ、エイシンアポロン、ゲシュタルトは勝ちきるほどの底力は感じませんしハンソデバンドも緩ペースが味方しました。
それなら厳しい競馬をあっさり勝ったヴィクトワール、負けたが展開のアヤもあるダイワ(ただ減り続ける馬体重が気になる)、負ける訳にはいかないと言いつつやはり幾分緩い調整だったローズ、好タイムで厳しい若葉Sで展開のアヤとやや出し抜けをくらったヒルノダムールが面白いです。
データでピックアップした8頭をステップの内容で半分に分けましたが、良い内容の4頭のうち、1、2番人気にはならないであろうおいしい馬はヒルノ、ダイワです。
2番人気とはいえ新馬戦以来の坂路調教に戻していい時計だったローズキングダムは体重さえ減らなければ挽回できます。
ヴィクトワールは武豊騎手なら外を回して取りこぼしが考えられますが岩田騎手なら内をついてくるかもしれません(断然人気でリスキーな内をつけるか微妙ですが・・・)
いかんせん難解な皐月賞ですので人気の2強が揃ってくることは考えないようにします。
毎年弥生賞馬を買いたくなってしまいますが、データ的にはヴィクトワールは厳しくなります。
ちなみに馬券に絡むのは弥生賞、スプリングS、若葉Sのステップ3レースで過去10年馬券になった30頭のうち27頭を占めます。
その他3頭はアーリントンと共同通信。今年はハンソデバンドのみがこれに該当。
ちなみに10着以下からの巻き返しはないので、馬券に絡むのは、以下の8頭。
2、5、6、12、13、15、16、18。
あと悩ましいのが展開。展開次第で前のみで決まることが多いようですが稀に前総崩れもあります。今年は行く馬がいません。バーディかシャインあたりでしょうか。ただ先行馬はなかなか粒揃いで極端なスローもハイも考えにくくミドルペースが濃厚。
G1を乗り切るには厳しい競馬を経験しておくに越したことはありません。
先述の馬券圏内8頭のステップは、
スプリングと弥生と共同通信は前に有利な展開だったと考えると楽な競馬のアリゼオ、エイシンアポロン、ゲシュタルトは勝ちきるほどの底力は感じませんしハンソデバンドも緩ペースが味方しました。
それなら厳しい競馬をあっさり勝ったヴィクトワール、負けたが展開のアヤもあるダイワ(ただ減り続ける馬体重が気になる)、負ける訳にはいかないと言いつつやはり幾分緩い調整だったローズ、好タイムで厳しい若葉Sで展開のアヤとやや出し抜けをくらったヒルノダムールが面白いです。
データでピックアップした8頭をステップの内容で半分に分けましたが、良い内容の4頭のうち、1、2番人気にはならないであろうおいしい馬はヒルノ、ダイワです。
2番人気とはいえ新馬戦以来の坂路調教に戻していい時計だったローズキングダムは体重さえ減らなければ挽回できます。
ヴィクトワールは武豊騎手なら外を回して取りこぼしが考えられますが岩田騎手なら内をついてくるかもしれません(断然人気でリスキーな内をつけるか微妙ですが・・・)
いかんせん難解な皐月賞ですので人気の2強が揃ってくることは考えないようにします。