☆番外編です。
世界遺産で音楽フェスのシリーズの合間にちょっぴり休憩編です![]()
今回のお題は、
そういえばマドンナってやり方変えた?
です![]()
少し前ですが、マドンナが古巣のワーナーから、ライブネイションへと移籍しました。
はい。
いや、だから何?
的ナところもあると思うので、説明します
レコード会社→ライヴ運営会社に変わったんです![]()
つんまり、
ずーッとCD売ってた人が、やばいCD売れないからライブ中心で稼がないと!
って言い出したってことなんです![]()
さらに要約する!
音楽業界はビジネスマーケティングが凄い勢いで変わってきてますよー
なんです![]()
音楽を生業にしている人はひしひしと感じているみたいですが、なんだか小難しいことになってるんですよね。
音楽じゃ飯は食えない!
昔、僕も言われた経験はあります![]()
確かにこのままだと食えないんです![]()
レコード会社に所属したら飯が食える!
なんて時代じゃないんです![]()
昨今、ニュースやコラムで、プロミュージシャンの給与が明るみに出ました![]()
某ロックバンドでは月10万程の育成費が安定した収入だったとか・・・・。
ちなみに、僕が音楽に夢中になっていた当時は、
そんなの分かってるけどいいんだいっ!!
て思って向き合いませんでした![]()
特にセルフプロデュースのアマチュアバンドに多い気がします。
これはヤバイよう!
でも悲観しないで欲しーです![]()
そして社会や業界にムカムカしないで欲しいです![]()
既存の音楽ビジネスモデルが崩れてきたから、もうダメだー。
じゃなく。
え?既得権益崩れ始めた?
むむむ・・・・何か新しく築き上げるチャンスの匂いが!
なんです
有名な音楽プロデューサーのデヴィット・バーンさんがそれを語っています。
彼はCDをパッケージする音楽ビジネスが終わり、かつてない自由なリーチでリスナーに音楽が届けられる。
ミュージシャンにとって素晴らしい時代だと言っています![]()
そんな彼が提案した6つの音楽ビジネスモデルがあります。
それがこれっ!!
1.Euity Deal
アーティストの活動のすべてが管理され、レコードはもちろん、コンサート、ビデオ、Tシャツ、バーベキューソースまでアーティストの名前で販売され、アーティスト名はブランドになるんです![]()
2. Standard Deal
今までのやり方![]()
レコード会社が、録音から製造、流通、プロモーションを一手に引き受け、アーティストはロイヤリティのパーセンテージを受け取るだけ。録音物の著作権についてはレコード会社が永久に保持するってやつ![]()
3. License Deal
今までのやり方に似てるけど、マスターテープの著作権と保有権はアーティストが保持し、一定の期間(通常は7年間)レコード会社にライセンスされる。終わると、テレビ番組やコマーシャルなどにライセンスする権利はアーティストに戻ります![]()
4. Profit Sharing
利益共有バージョン![]()
レコード会社がマーケティングと製造を担当。大手レコード会社の場合と比べて、枚数は売れにくいかも、だけど一枚あたりのアーティスト取分は通常よりも多い![]()
5. M&D Deal
製造・流バージョン![]()
アーティスト側が、製造・流通以外すべてを担当する。アーティストは完全にクリエイティブのコントロールができるがバクチでもある。マスターを保持し、ライセンスも直接行うことで、成功すれば何度も何度も収入があるみたいです![]()
6. Self-Distribution
アーティスト自身による流通バージョン![]()
アーティストがプロデュースし、作曲・作詞され、演奏され、マーケティングされる。ギグやウェブでCDは販売され、Myspaceでプロモーションされる。バンドが、ダウンロード販売のためのサーバを購入またはリースするんです![]()
なんだか今までより、やり方が自由になって、上手くマーケできたらすんごいチャンス!!
もちろん、他にも全然やり方はありますよ![]()
この時代をピンチだと思う?
それともチャンスだと思う?
チャンスだと感じる事が出来た人には、ワクワクするような世界が待っているような気がします![]()
はーい、番外編おしまいっ![]()








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