地蔵の寝言 -18ページ目

愛を叫ぶ

あたしってほんとにジコチューであります。


常にあたしがあたしが、です。


ダメだなーと思う一方、
こうでしかやってらんないということも分かっていて、
だから、仕方ないのだと開き直るところも
またどーしよーもないとこなの。


それもまたあたし。


そんなこんなでまた月曜日が来ます〓

てーん!

窯を見守りながら
したおーたおにーさんと
「てーん!てーん!(温度が天の意)」
と叫んだ冬の信楽を
急に思い出しました。


窯はあたたかく赤く
眠くて寒くて
うださんが来たけど話題もなく、
「てーん!」と言い続け
薪をくべつづけるしかありませんでした。


あの頃あたしはせまい世界にいて
今もあたしはせまい世界にいて
それが今からまた別のせまい世界へと広がるのです。


そう、未来はとてつもなく眩しくて、何も見えない。

そんな夜。

寝坊が怖くて寝れないなう。

しゅっ

地蔵の寝言-NEC_0637.jpg

ちょー!

明後日課長と2人きり!わお!資料まだできてない!

スーツ、2~3年着てないのに!ぎゃおう!


とりあえずもうひよこだよね。取り急ぎひよこ。