閑かさや 岩にしみいる 蝉の声
(松尾芭蕉)
この短歌にある「閑かさ」とは落ち着きをあらわしている。蝉の声が遠くから聞こえてくるほど,辺りはゆったりと時間が流れている。芭蕉も自らの心に蝉の声をしみこませるように,それを感じているのではないか…。
としおです。
上の写真は奈良の法隆寺です。昨今の肌寒い季節ではなく、それは暑い真夏に行きました。周りには自動車は勿論人の雑音がないため、自然との一体感を確かに感じることができた。少なくとも、大通りに面した僕の部屋の中では大抵体験できない感覚だった…。
近くにそんな場所がないか探してはいるのですが、残念ながら深夜の公園はカップルの恋の巣と化しています泣
全く生きにくい世の中ですよね( ´ ▽ ` )
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